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【PUBG JAPAN SERIES βリーグ】Phase1 Day2:白熱の試合展開とチームプレイから目が離せない!

DMM GAMESが主催する『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』(以下、『PUBG』)の公式大会「PUBG JAPAN SERIES」の第二幕となる「βリーグ」が5月19日から開始された。


第一幕にあたる「αリーグ」は今年の2月から約1カ月半もの間、総勢19チームが18戦に及ぶ激戦を繰り広げてきたが、今回の「βリーグ」からはClass 1・Class 2とリーグの部門が分けられたことや、初戦の第1ラウンドは一人称視点のFPP(First Person Perspective)モードを固定採用するなど、大会運営にも実験的な試みがとられている。

また、本大会の上位2チームには、7月にドイツで行われる「PUBG Global Invitational 2018」の出場権が与えられるとのことで、日本最強の名誉を背負って世界中の強豪チームと戦える可能性も秘められている。

本稿では、5月26日に開催された「βリーグClass1 Phase1 Day2」のRound4~6を振り返ってご紹介しよう。
Round1~3までの各チーム順位とリザルトは以下の通り。



【Round 4】4人生存したRascal Jesterがまずはドン勝


マップ西側にあるMylta PowerとLipovkaの間にある平地で迎えた終盤戦はV3 FOXとRascal Jesterによる一騎打ちに。遮蔽物となるコンテナを占拠し、入念な索敵と10キル以上のポイントを有するV3 FOXが優位かと思われたが、4人全員が生存しているRascal Jesterが見事にヘッドショットを決め、ダウン中という手薄な状況で一気に詰め寄り見事にドン勝を収めた。




【Round 5】4対4の決戦をCrest Gaming Xanaduが制す


安全地帯となったのは本島の南部中心。木と岩以外の遮蔽物がないため、地形の高低差やスモークグレネードを利用しつつ、有利なポジションを狙いたい各チーム。ドン勝直前の銃撃戦を繰り広げたのはCrest Gaming XanaduとZaphkiel Gamingで、両チームともにメンバー4人が生存しており、岩でリーンしながらダウンの取り合いを繰り広げたが、最終的に軍配が上がったのはCrest Gaming Xanaduだった。



【Round 6】障害物なしの最終決戦! SengokuGamingDestroyが勝利


AKIHABARA ENCOUNTとSengokuGamingDestroyが対峙する状況下、麦畑の中で匍匐しながら様子を窺っているのは単身で生き延びたRascal Jesterのtakomayo選手だ。メンバー3人が生存しているSengokuGamingDestroyに対し、体力が少ないながらもドン勝を取るべく必死の射撃を行ったが、惜しくもパルスに飲み込まれてしまった。




【Day2リザルト】Rascal Jesterが首位に躍進

Round 6までを終えた「βリーグClass1 Phase1 Day2」の総合順位は以下の通り。


Day 1では11位だったRascal Jesterが1位になったことで、SunSister Suicider'sが2位に転落。Crest Gaming Windfallも3位に浮上するなど、順位の変動が激しい大会となった。

6月1日〜2日に行われるDay3はPhase1の最終日であり、Phase2に向けてClass1の下位6チームとClass2の上位6チームが入れ替わるという大事な節目を迎える。より気合の入った各チームのプレイに注目だ。

■関連リンク
PUBG JAPAN SERIES
https://pubgleague.dmm.com/
DMM GAMES『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』
http://pubg.dmm.com/

PUBG JAPAN SERIES βリーグレポート