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対戦、応援、観戦を会場で楽しむ、新たな体感型ゲームイベント「DIGG」レポート

3月31日、東京・豊洲PITとMIFA Football Parkにて、体感型ゲームイベント「DIG INTO GOOD GAMES」が開催された。主催はDIG INTO GOOD GAMES実行委員会、eスポーツコミュニケーションズ合同会社で、プロゲーマーやタレントなどの出演者と来場者が一緒になって協力し、競い合い、応援するというゲームイベント。デジタルカードゲームやサッカーゲーム、ドライビングシミュレーター、FPSゲームなどが用意され、会場への入場、ゲームへの参加もすべて無料。ゲームへの参加も当日現地での申し込みだ。eSportsの概念にとらわれず、会場に訪れたすべての人が様々なかたちでゲームに触れ、楽しめるイベントと銘打っている。

競技性の高いeSportsのブームもあり、対戦トーナメントのような競技会形式のゲームイベントが多い中、このイベントはガチガチのゲーマーはもちろん、普段はゲームをやらない人も様々なかたちでゲームに触れ、みんなでわいわい楽しめることがコンセプトだ。

たとえば、親子が2名1組でサッカーゲームを戦ったり、同じサッカーでもリアルなフットサル+ゲームの合計点で競われる3on3マッチなど、気軽なゲームの楽しみ方が提案されていた。ほかにも、6人同時走行のレースゲーム、互いの携帯電話を使ってテーブルで対面して戦うなど、春休みの一日に親子や友達と一緒にゲームで遊ぶ感覚は新鮮だ。


ガチのゲーマーにとっては、実力のあるプロゲーマーがゲストとして参戦したのも見どころだろう。『ドラゴンボールファイターズ』では、3月に行われた「FINAL ROUND 2018」3位のどぐら選手、4位のかずのこ選手が参戦。『ストリートファイターV』で有名な板橋ザンギエフ選手は、今回はスマホゲームの『ドラゴンクエストライバルズ』のゲストとして登場。また、2人1組のDUOと4人1組のSQUADでの『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』の対戦会にはプロチームの「父ノ背中」と「DetonatioN Gaming」の選手がそれぞれ参戦。試合の合い間に交流したり、実際のプレイを間近で見ることができるなど、ファンにとっては貴重な機会になったようだ。

さらに、メインステージイベントは、MCをゲームキャスターの岸大河が務め、スペシャルゲストとして「ひらがなけやき」こと、けやき坂46の影山優佳、加藤史帆、佐々木久美、そしてタレントの櫻井ゆりのが登壇。親子サッカートーナメントの決勝戦にはけやき坂のメンバーも加わり、本物のサッカーさながらの声援が会場を包んだ。また、プロゲーマーのゲストとの対戦では、会場に遊びに来ていた子どもたちが選ばれ、プロ+けやき坂と一緒にゲームを楽しんだ。ゲームの腕や実力差などはあまり関係なく、ただ純粋に会場の人たちと一喜一憂する姿が印象的だった。

高額な賞金やeSportsとしての認知向上といったことも大切だが、誰かと一緒に遊び、見て、楽しめるというゲームの根源的な魅力をあらためて感じられた「DIGG」。次回の開催はまだ未定だが、ぜひ家族や友達と一緒に会場に足を運び、ゲームの観戦や対戦を楽しんでみてはいかがだろうか?


■関連リンク
DIG INTO GOOD GAMES
https://digg.gg/