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【ライアットゲームズの“ナカの人”に聞く・前編】「LoL日本サーバーができて2年、人口とかライバルとかどうですか?」


ライアットゲームズの中の人に話が聞けるんですけど」


そう言われて、ちょっと考えました。

世界最大規模のプレーヤーコミュニティを抱える『リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends、通称LoL)』と、日本のeSportsシーンの最前線を走る「League of Legends Japan LeagueLJL)」を抱えるライアットゲームズ。その成功の秘密や、独特な思想(ゲーマーのみ採用する、とか)についてのインタビューはすでにいくつもあります。

では今、ライアットに本当に聞きたいことは何なのか……。そう考えた時にたどりついたのは、イケイケの話というよりは、ここから“先”の話。

『LoL』の日本サーバーができて2年、「LJL」も今年で5年目。確固たる地位を築いて安定感はありつつも、もっと成長してもいいと思うことも事実です。しかも最近は、バトルロワイヤル系のPCゲームの流行や、モバイルを主戦場にした新たなプロシーンの登場と、ライバルも存在感を増しています。

そこで今回は、ライアットゲームズでeSportsを担当しているディレクターの齋藤亮介氏に、『LoL』と「LJL」が日本でここからさらに大きくなるために、どこが足りなくて、何を強化していて、コミュニティとどんな関係を取り結ぼうと努力しているのか、そんな話を聞いてきました。

ライアットゲームズで国内のeSportsなど全般的に担当している、ディレクターの齋藤亮介氏

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