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【LJL 2018 Spring Split】『リーグ・オブ・レジェンド』の日本公式プロリーグが開幕!

『リーグ・オブ・レジェンド』(以下『LoL』)の開発元であるライアットゲームズが主催し、Dell/ALIENWAREがスポンサードしている公式日本プロリーグ「League of Legends Japan League」(以下「LJL」)。最強チーム同士が本気でぶつかり合い、世界大会への切符を手にするまでの物語は年2回、春(Spring Split)と夏(Summer Split)にそれぞれ開催されている。


「LJL 2018 Spring Split」は2月9日(金)に開幕。今回から、Dell/ALIENWAREがシリーズスポンサーとして名を連ね、大会運営を支援している。
また、今年から新たな試みとして東京・中野にある「Red Bull Gaming Sphere Tokyo」を会場として開催され、全試合で観客を入れて行われる。これまで現地観戦できる機会は決勝戦のみだったが、これからは好きなチームの予選大会をオフラインでも応援できるようになった。

2月9日、初戦の火蓋を切ったチームは以下のとおりだ。

「PENTAGRAM」(以下、PGM)
出場選手:Paz選手、Once選手、Ramune選手、YutoriMoyasi選手、Gaeng選手
2012年に設立された「Rampage」を前身とし、今シーズンからチーム名を「PENTAGRAM」に変更。優勝経験を持つPaz選手や、他国のリーグで豊富な経験を積んだ韓国のOnce選手とGaeng選手を新メンバーとして迎え入れたチーム体制は優勝に向けて一丸となっている。


「V3 Esports」(以下、V3)
出場選手:cogcog選手、Smile選手、E hi選手、Keymaker選手、Kazu選手
2017年度の「LJL Challenger Series」を勝ち抜き、今年から「LJL」本戦に参加するルーキーチーム。集団戦では互いを助け合う連携の取れたプレイを得意とし、各選手の強烈な個性が融合して生み出す試合展開が注目される。古豪、強豪ひしめく「LJL」に新風を巻き起こすべく奮起する。

※なお、PGMはチームのルール違反により、ウィーク1~5は各1ゲーム没収された状態からのスタートとなる。

スタートアップアイテムは両チームともにストップウォッチとミニオン吸収装置を搭載。じわりじわりとした戦況が続く中、先にPGMがタワーを破壊し、立て続けにドラゴンを討ち取る。一方のV3も戦いのペースを握るべく、cogcog選手とE hi選手による連携でファーストブラッドを獲得し、タワーの損失と引き換えに3人がかりでキルを取るというプレイを見せる。


展開が大きく動いたのは試合開始から28分。V3のメンバー4人が待ち構えるMIDレーンにPGMのGaeng選手とYutoriMoyasi選手が突入、さらにはPaz選手がテレポートで応戦するという連携プレイで一気に4キルを獲得。集団戦には場内から大きな歓声と拍手が湧き上がった。その後、戦況を手中におさめたPGMの猛攻をV3が抑えることができず、PGMの白星でゲーム1は終了。

続くゲーム2。開始から12分で巻き起こった集団戦ではゲーム1と同じく、V3の4人に対してPGMから2人という状況だ。本戦初出場という緊張がほぐれないV3も今回こそはと好転を狙うが、見事としか言いようがないPGMの連携プレイを崩せず、さらにはcogcog選手がテレポートで応戦できないという不利な状況によって3キルを取られてしまう。

だが、V3もやられっぱなしではいられない。開始から22分、ふたたびの集団戦ではPGMから1キルを取り、そして陣形を団体から分断することに成功。


しかし、ひと息つく間もなくPGMの猛追によってV3はシャットダウン。ふたたび団体行動となったPGMの陣形は勢いそのままにタワー、インヒビター、そしてネクサスと立て続けに破壊。V3は状況をひっくり返すことができず、あえなく2連敗となった。


試合後のインタビューに応じたPGMのYutoriMoyasi選手は、チームメンバーが入れ替わっても強さを維持できる理由を問われ、「どれくらい強いのかわからないですが、チームのベースがしっかりしているのが僕たちの強みでもあるかなと思います」と返答。
新メンバーであるOnce選手とGaeng選手については「Onceはアグレッシブなプレイが得意で、僕たちも考えつかないスーパープレイのようなことをしてくれるので頼りがいがあります。Gaengはとにかくライン戦が上手なので僕がぜんぜんついていけず、“僕ももっとうまくならなきゃな”と思わせてくれますね」とコメントした。

最後にナンバーワンへの意気込みについて「必ず優勝します。これからシーズン長いですが、応援よろしくお願いします」と締めくくった。


3月末まで開催される「LJL 2018 Spring Split」。熱戦を見逃さないよう、Twitchなどの配信のみならずRed Bull Gaming Sphere Tokyoへと足を運んで現地観戦してみるて欲しい。詳細は公式サイトをチェックしてみよう。

■関連リンク
LJL公式サイト
https://jp.lolesports.com/
『リーグ・オブ・レジェンド』
http://jp.leagueoflegends.com/ja/
ライアットゲームズ
https://www.riotgames.com/
ALIENWARE
http://www.alienware.jp/