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『ファイナルファンタジーXIV』のHUDを調整して戦闘を有利にしよう!【今日から始めるFF14】

レイドのために『ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター』(以下『FF14』)をプレイしていると言っても過言ではないくらいにレイド馬鹿な、Hatyと申します(うまいヘタはおいておくとして……)。

パッチ4.3を目前に、新しい絶シリーズコンテンツを控えた今、レイドへのモチベーションが皆さんも高まっていることと思います。
そこで、レイド攻略に役立つと思われる内容としてプレイヤーの「HUD(ヘッドアップディスプレイ)」について取り上げてみたいと思います。

まずは、各プレイヤーのHUDと筆者のものを参考に比較検証をしていきましょう。

マイHUD紹介! 筆者のプレイ環境と実情

さて、まずは筆者 のHUDを公開しておきます。メインジョブは竜騎士やモンクといった近接アタッカー(メレーDPS)となります。細かく動き回るジョブを使用するため、個人的コンセプトとして「視界の広さを重視して、なるべく広範囲を見やすく!」といったものがあります。

▲私が使用しているマウスはサイドボタンが12個あり、多くのアクションをセットできるロジクールの「G600 MMO Gaming Mouse」。もはや近年のMMORPGの必須アイテム

▲画像の右側にあるホットバーには、ジョブチェンジマクロ等普段からよく使うショートカットを配置。カンニングペーパー用のチャットウィンドウ(囲み)を配置しており、「/echo」での必要に応じたマクロを使用し、覚書をしておきます。

現在は慣れてしまいましたが、他人のバフ、デバフを当初あまり注視していなかったので、パーティリストは画面右側に配置してあります。

▲この画像のHUDは、自らのバフ、デバフを注視する人の参考例。レイドによく通う人に多い印象です。冒頭に掲載した筆者のHUDとはまったく異なる配置なのがわかると思います

確かにこの方がバフやデバフ等の確認はすぐできるので、高難易度コンテンツでは役立ちそうです。筆者自身とメインロールが異なるヒーラーらしい配置とも言えますが、各個人の個性が光るところです。

もしくは環境等にも影響を受けてくるのかもしれません。ゲームパッドを使用したりするプレイヤーの人たちは、こちらの例とは大きく異なってくることと思います。

▲DPSにとって重要な自身のバフ、デバフは大きく表示。なるべく視界に入りやすいように配置しています。中央は開けておきたいという気持ちがあるので下方向に凝縮しています。LBゲージは溜まったときに音で判断できるため最下段に配置しています

▲自身の周りにバフ等を配置した例。ひと目で現在の状況を把握するのに役立ちそうですね。ヒーラーやタンクのプレイヤーの皆さんはこういった配置にされている方も多いのではないでしょうか?


使いやすいHUDって?

すでにプレイされている人たちは、いかに使いやすいと提言されても、今まで使い慣れてきたHUDから大きく変更するには抵抗があるかと思います。

どんなHUD配置であっても、個人のこだわりを追求できることが FF14ならではの魅力ではないでしょうか。ただ、紹介してきた筆者のHUDとは異なり、状況判断等を優先させたり見た目を重視した配置をしていたりするプレイヤーも多いことが、今回調べてみてわかってきました。このように、使いやすいHUDに正解はないので、個人のこだわりをとことん追求していくのがいいかもしれませんね。

▲画面解像度等も影響してくるのがHUD配置の悩ましいところ。PCのスペックにこだわりがあるプレイヤーの皆さんは4K(解像度3,840×2,160ピクセル)などの高解像度ディスプレイでプレイされていることも多いかと思いますので、より、HUD配置に自由度が生まれるのではないでしょうか


UIの大きさを変えて画面を見やすく

画面が狭いと感じたらHUDサイズを変更してみましょう。冒頭でご紹介した筆者HUDとこちらの画像を比較してみましょう。下部HUDの表示サイズを一部小さくして、まとめてみました。画面が広く感じませんか?

▲筆者のUIはフルHD(解像度1,920×1,080ピクセル)での環境になります。より広く画面を使用したいという点に重点を置いているため、各HUDのサイズを小さく、それ以外を大きくすることで目立つものと、そうでないものを区別し、広く見やすくしています

紹介してきた各プレイヤーたちのHUDのように独特な配置もありますが、今までの使い慣れたUIから大きく変更することに抵抗のある人にオススメです。UIのサイズを少し変更するだけで、視野が広がってプレイしやすくなるのではないでしょうか。

ジョブごとのHUDレイアウトの使い分け

『FF14』には戦闘ジョブだけでも15を数え、それぞれの使用感は異なってきます。当然ロールが異なれば見なければならないものや、フォーカスするものもそれぞれ異なってきますので、統一されたHUDレイアウトでは見づらいものもあるのかもしれません。

ここで筆者が提案したいのは、ジョブによって少しずつHUDを変更してみることです。
▲上の写真では、元の竜騎士のHUDから学者で使用するために少しHUDに手を加えています。パーティ全体のデバフを見やすく、自分以外の状況判断を行いやすいよう配置とUIサイズを変更しています。

「これくらいでは大して変わらないかな?」と思うような範囲での変更だけでも、プレイの快適さが大きく変わることもあります。逆に今までバフ等を自分の周りに配置していたプレイヤーの皆さんは、少し中央を空けてみてはいかがでしょうか。もしかしたら思わぬ収穫があるかもしれませんよ!?

とっさの判断が命運を分けるかも?

ふと筆者のHUDをご紹介した際に気になられた人もいたのではないか? ということで、補足をしておきたいと思います。

▲この右の4x3の少し大きなホットバーにはロールアクションを初めとするリキャストタイムが長く使用頻度の低いアクションや、マクロ等を配置してあります。メレーDPSの特性上、せわしなくマウスのサイドボタンをポチポチしているわけですが、12個のボタンがあるからと言ってそれだけではキーの数が足りません

G600では、Gシフトというサイドボタンで違うキーバインドに瞬時に変更できるため、24個のアクションを右手だけで瞬時に使用することができます。

筆者の場合は『FF14』を始めた当初、端にチョコボとスプリントを配置していた名残りでいまだにこの場所に配置しているため、貴重なキーをふたつ潰してしまっている環境にありますので、戦闘に関わるアクションは22個設定してあります。

それに加えて左手はキーボードのWASDQEの移動と、1~6くらいまでのキーはバフ等に使用してはいますが、登録したいアクションはまだまだあります。

なので、これ以上のアクションを使いたい場合は頑張って手を伸ばすか別の手段を講じない限りは手詰まりとなってしまいます。そこで前述のホットバーは、マウスクリックを直接行うことでキー不足を補っている形となります。

じゃあ「もっとこのホットバーを大きくすればいいじゃないか」って? 見た目も大事だと思うんですよネ! アクションの中でも瞬間的に使用したいものであったり、よく使用したりするものは右手か左手のキーに届く範囲に配置しています(上画像では牽制)。

いずれにしても使用するジョブやプレイ環境によって左右されるものではあるのですが、今まで「キーが足りないんだよなぁ」なんて思っていたプレイヤーの皆さんは直接クリックの手段を試してみるといいですよ! とっさに押せるボタンがあれば変わる状況もあるかもしれません。

今回の記事を参考にしていただくことで、皆さんがHUDを変更するときに少しでもお役に立てればと思います。

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■関連リンク
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