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僕とときどのEVO物語。前編。スト5ゲーマー・マゴのゲーム人間論 第6回

 
こんにちは。マゴです。

さて、今年もこの季節がやってきていましたね。そうです。格闘ゲームをやる人間なら誰もが知っていると言ってもいい世界大会、「EVO」です。
まず、最初に今回の記事のタイトルを見て、「くっさ!!」と思われた方もいるかも知れません(笑)。
しかし実際に記憶を思い返してみると、ときどとEVO」に対しては、自分も不思議と縁があるんですよね。

「EVO」が始まったのは2002年。前身である「Battle by the Bay」という大会もあったらしいのですが、「EVO」という名称になってから数えても、2017年である今年でなんと16度目の開催。今となっては、世界最大の格闘ゲーム大会と言い切ってしまっても過言ではないくらいの、一大イベントになっています。

最初の2002年「EVO」には自身では行ってないのですが、当時20歳にも満たなかった自分に強烈な刺激を与えてくれたのを覚えています。言ってしまえば、今の格ゲーマーである自分が存在しているのも、あの時の「EVO」を動画で見たからかも知れません。

今回は、そんな昔のお話を少しばかし。今まであまり話してこなかったようなことなのですが、今年のときど優勝の勢いに乗じて、記事にしてみようと思います。
そして次回の後編では、おそらく今後も格闘ゲーム界の歴史に残るであろうドラマチックなストーリーになった、今年の「EVO」のお話に続けていけたら、と思っています。こちらも読んでいただけたら幸いです。

この会場で、「EVO」とときどにまつわる縁が不思議と続いてきました (Photo: OHSU AKIRA)

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