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【Worlds2020レポート】日本代表のV3 Esports、ラテンアメリカの「Rainbow7」に快勝!

中国・上海で9月25日(金)に開幕した『リーグ・オブ・レジェンド』の世界大会「Worlds 2020」で、日本代表として出場しているV3 Esportsがラテンアメリカ代表のRainbow7相手に初勝利を挙げた。

1回戦 V3 Esports vs Rainbow7

V3 Esportsは9月26日(土)の大会2日目の1戦目に登場。相手のRainbow7も今大会初の試合だ。

V3はレッドサイドからのスタート。ミッドとADCにレンジチャンピオンを置くR7に対して、V3は対面を見ながら各選手の得意チャンピオンをピック。


V3にとって初の世界大会ではあるが、緊張などの問題は皆無の様子。得意のエリスでジャングルを制圧するBugi選手、Raina選手のセトによるエンゲージと、マップ全体をしっかりV3が制していく。


オブジェクトまわりもインファーナルソウル、バロンをしっかり獲得し、有利な状況を作り上げる。


そして、Ace選手のゾーイやArcher選手のアッシュの的確なスキルショットで、強豪相手に自分たちの試合を展開。Ace、Archerともにノーデッドで見事初戦に勝利した。


試合後のあいさつは拳を合わせる簡素なもの。互いの健闘を称え合う。


試合後のインタビューでは、世界大会の経験も豊富なトップのPaz選手が、試合の前に「ミスしても責める人はいない」と声をかけ、ミスを恐れて消極的なプレイをすることなく、思い切ったプレイができたとコメント。「国際戦ということで、V3ファン以外の方からの応援も励みになっています」と、ファンへのお礼と勝利の喜びを語ってくれた。

2回戦 V3 Esports vs Unicorns of Love

V3にとって2度目の戦いは、1戦を挟んだ19時からスタート。ロシアのUnicorns of Loveとの戦いだ。

ワイルドリージョンと呼ばれるロシアは、強豪揃いなことも有名。ただし、UOLはレギュラーシーズンでわずか1敗しかしておらず、相対的に見てUOLが強いのか他のチームが弱いのかがわからないという状況だ。


特にUOLは特異なピックをするチームとしても知られており、今回はADCとしてオリアナを起用。先出しでミッドに行くと見せかけておきながら、ラストピックでNOMANZ選手が得意とするカサディンをピックしてきた。


V3も、「LJL」の決勝戦で見せたスワップ戦術により、ADCのArcher選手を育てる動きを見せるも、このスワップにもUOLは冷静に対処していく。


このカサディンとオリアナに苦しめられ、オブジェクトも思うようにとることができない。


結局、約28分ほどでV3として初の「Worlds」敗北を味わわされてしまった。


V3の初日は1-1となったが、同じグループBの他のチームの戦績を見渡すと現時点で3位。27日(日)には2-1で2位のPSG TALONと、まさかの0-2で沈むLPLの強豪チーム、LGD GAMINGとの戦いとなる。



Worlds 2020 Twitch
https://www.twitch.tv/videos/752457543
LoL Esports
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