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『ファイナルファンタジーXIV』アレンジ家具で差をつけよう! ハウジングのススメ 【もっと楽しむFF14 第1回】

皆さんこんにちは! Hatyです。『ファイナルファンタジーXIV』(以下『FF14』)の連載は、今回から「もっと楽しむFF14」となりました! 引き続き初心者に向けた連載ではありますが、少し慣れてきた人に向けた内容も準備していきたいと思っていますので、引き続きよろしくお願いいたします!

というわけで今回は『FF14』ハウジング記事第2弾(第1弾はコチラ)です。涼しさを感じるような内装や、目を見張る内装には欠かせないアレンジ家具についてお話していきたいと思います!

アレンジ家具について

これは正しい呼び方ではありませんし、公式的なものではありませんが、『FF14』でハウジングをしていく上で既存の家具だけでは表現しきれないことをしたい!と思うことがあります。

そこで登場するのが、家具の一部を使用したり組み合わせたりして作り出す「アレンジ家具」です。これによって通常は存在しないような家具に見せることや、普段はできないような細かい表現を実現することができます。

▲私の作成したアレンジ家具のひとつ。中央にある丸いステンドグラスのような部分です。教会をイメージしました

アレンジ家具においてルールは特になく、皆さんの発想力次第で無限の組み合わせがあります。『FF14』公式プレイヤーズサイト「 The Lodestone」のコミュニティ内や、プレイヤーのSNSにも多数のハウジングSSが投稿されているので、それらを参考にしてみてもいいかもしれませんね。

それぞれの家具の一部等をうまく組み合わせてオリジナルの家具を生み出して表現の幅を広げましょう。

アレンジ家具を作ってみよう

それでは実際にアレンジ家具を作成してみることにしましょう。これはほんの一例ですが、組み合わせやイメージの参考になればと思います。

▲今回使用するのはこの3つ「ロイヤルパーティション」「ウッドショーケース」「ラノシアン・テーブルクロノメーター」

今回は実例としてドアを作成していきます。もちろん壁に備え付けのドアはありますが、勝手口やちょっとした窓といったような表現として使用してもいいでしょう。それではさっそく組み合わせてみます。

▲さきほどの3つの家具の組み合わせを行ってみました。このように『FF14』の家具は重ねて使用することができ、家具の一部を使用することも、はみ出ている部分だけを利用することもできます

どうでしょう? この画像から何か見えてきませんか? まだ少しわかりづらいかもしれませんので、染色をして色の統一感を出していきます。

▲「ロイヤルパーティション」と「ウッドショーケース」を同じ色に染色してみました。少しドアらしくなってきましたね

側面だけが見えるように配置したラノシアン・テーブルクロノメーターは、ドアノブの役割でした。こうした部分的な使い方をしていくことがアレンジ家具の重要なポイントですね。ぼんやりと既存の家具を見ていて部分的に何か他のものに見えたら、それはきっと新しい家具を生み出すチャンスと言えるでしょう!

▲染色したマーブルパーティション を追加して余分な部分をさらに隠す

どうですか! 何もなかったところにドアが現れました! 最初の3つの家具からは想像もつかないと思いますが、この記事でご紹介したように、「部分的に使う」「余計な部分を隠す」という手法を駆使すれば、こんなにも表現豊かな家具が作成できます。

このアレンジ家具を実際に組み込んだハウジングのSSを紹介しましょう。

▲実際に完成したアレンジ家具をハウジングに組み込んだ例

こうしてみると何もないところにぽつんとドアがあるのは不思議でしたが、なかなかどうして自然な形で表現できているのではないかと思います。既定のドアの手前にこのように創作したドアを設置することで、導線としてのイメージも付けやすく、雰囲気づくりに一役買ってくれていると思います。その先に何かが通じていると想像させたりすることで、奥行きを感じさせたりすることもこうしたアレンジ家具のポイントかもしれませんね。

部屋の間取りを変更してみよう

アレンジ家具は先ほど紹介したような小さなものからもっと巨大なものまで様々ありますが、次は大きなアレンジ家具で、部屋の間取りそのものを変更したように見える例をご紹介しましょう。

Sサイズのハウスを例として出すと、何も家具を設置していない状態では部屋は正方形の形をしています。ですが、パーティションやそのほか家具を設置することでその形は変化していきます。

▲Sサイズのハウス、本来フロアの形は正方形ですが、アレンジ家具などによって長方形へと生まれ変わりました

▲画面の左にあった本棚と壁(マーチャントシェルフとラノシアン・フリーパーティション)を取り除くと、本来正方形だったエリアの一部が出てきました。赤線が実際の床や壁を表わしています

このSSでは出窓と小さな噴水によって部屋の間取りを大きく変更している様子を撮影しました。実際の既定の壁よりもかなり手前に壁があることがわかると思います。このように部屋自体の間取りを変えてしまうようなアレンジ家具の使い方もできて、表現の幅は無限であると言えるでしょう。泉や出窓も、もちろん複数の家具を組み合わせたアレンジ家具です。こうした部屋の中心となるようなモニュメントも皆さんのアイデア次第では無限大に広がっているのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか? 今回ご紹介したアレンジ家具ですが、ゲーム内で色々なお宅にお邪魔すると、無限に新しいアイデアを見つけることができます。それらを参考に自分なりにアレンジして新しい家具の創出をされてみてはいかがでしょうか。

部分的に使う。不必要な部分は隠す。このように少し工夫するだけで表現の幅がグッと広がると思いますよ! ぜひたくさんのハウスを見学してアイデアを吸収してみてください。

それではまた!

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