ALIENWARE ZONE

GAME PCゲームで勝ち抜くための情報満載!

『Call of Duty: Warzone』初心者にオススメの武器や降下地点などを紹介!【PCゲーム攻略】

目次
  1. ロードアウトドロップの購入価格上昇によるゲームバランスの変化
  2. 『CoD:WZ』におけるおすすめ武器・アタッチメント・装備品
    1. アサルトライフル
    2. サブマシンガン
    3. スナイパーライフル
    4. マークスマンライフル
    5. ライトマシンガン
    6. アタッチメント
    7. サーマルスコープ
    8. ハイブリッドスコープ
    9. 装備品
  3. 降下地点のすすめ
    1. DOWNTOWN
    2. HOSPITAL
    3. DAM
    4. BONEYARD
4月8日にシーズン3へと更新され多くの項目がアップデートされた『Call of Duty: Warzone(コール オブ デューティー ウォーゾーン)』。今回はそのアップデートにより数多くの内容が調整され、ゲームバランス変更後の戦い方、現段階における筆者おすすめの武器や装備品などを伝授していきたいと思います。

※ゲームのインストール方法や基本的な情報はこちらの記事を参照
・基本無料の最新バトロワ『Call of Duty: Warzone』プレイガイド! いまこそ、戦場へ飛び込もう!

ロードアウトドロップの購入価格上昇によるゲームバランスの変化


『Call of Duty: Warzone』(以下『CoD:WZ』)にはロードアウトドロップと呼ばれる、プレイヤーが事前に準備した武器をゲーム内に持ち込めるという要素がありました。これは、自身が普段『Call of Duty: Modern Warfare』(以下『CoD:MW』)のマルチプレイで常用している武器・装備品をバトルロイヤルでも使用できるという点で画期的なものでしたが、『CoD:MW』はプレイせずに基本無料の『CoD:WZ』からプレイしはじめたプレイヤーにとって、既プレイの人との差を多少なりとも感じられてしまう内容になっていたかと思います(そうしたプレイヤーを倒して武器を奪うことも戦略のひとつではありましたが……)。

シーズン3では、試合の進行によって自動で落下してくるもの以外の、自発的に呼び出せるロードアウトドロップの頻度を狭めることにより、『CoD:MW』本編をすでにプレイしている人と『CoD:WZ』から始めた人との戦力差をある程度緩和されるようになりました。


シーズン2時点でロードアウトドロップは$6000で購入できましたが、シーズン3のアップデートに伴い、価格が$10000に上がっています。プレイするモード、小隊の人数によって必要になる金額を集める難しさは変わっていきますが、『CoD:WZ』内において単独で$10000を獲得するのにはなかなかに時間がかかります。

マップ中に拾うことのできる契約をこなすのにも、報酬のかわりに姿を晒してしまったり、場合によってはチームごと倒されてしまったりとリスクを背負うことになるので、この購入金額の変化によって、プレイヤーは道中で拾った武器を使う機会が以前よりも増えたといえるでしょう。

『CoD:WZ』におけるおすすめ武器・アタッチメント・装備品


先述した内容にともない、さまざまな場所に落ちている武器や装備品を使って戦う機会が増えたいま、筆者が個人的に使いやすいと思った武器、アタッチメント、装備品をピックアップして紹介していきたいです。「最近『CoD:WZ』を始めたけれど、いまいちどの武器が強いのかわからない……」「装備品がいっぱいあるけどどれを選べばいいの?」そうした悩めるプレイヤーにとって少しでもお力になれればと思います。

アサルトライフル

M4A1

近距離、中距離はもちろん単発での利用により遠距離の運用もできるM4A1。高い連射速度と低反動により安定して相手を狙うことができます。今作をはじめたてのうちはこの武器を中心に連射をしながら狙いを定める練習をすることをおすすめします。

また、ドロップ品のレアリティの違い、設計図の種類によって使用用途が大きく変わるのも特徴的。なかにはマガジン装弾数が増加していたり、近距離中距離を使い分けることのできるハイブリッドスコープを装着していたりといくつか種類があります。プレイを重ねて好みのM4A1を見つけましょう。


ODEN

ゲーム中、ヘビーアサルトライフルと表記されるODEN。M4A1より連射速度は明らかに遅くマガジン弾数も20発と少なめですが、弾の威力が強力なので確実に一発を当てることに念頭が置かれたアサルトライフルになっています。連射速度が遅い分連射時の反動を制御しやすい印象があります。反動制御が少し苦手だ……という方はこちらを選ぶとよいかもしれません。遠距離用のアタッチメントが装備されたODENであればなおよしです。

サブマシンガン

MP7

私が普段マルチプレイでも使用しているサブマシンガンで、連射力はさることながら、その覗き込みの速さと機動力の速さで高速戦闘が可能です。また、装弾数が初期状態で40発あるので、倒しきれるタイミングにおけるリロードが少なくて済みます。装着されているアタッチメントによっては腰だめ撃ちでも安定して撃てるようになるので、メイン武器としてもサブ武器としても有効に使えるでしょう。MP7を見かけたら積極的に拾っていきたいですね。


P90
MP5に比べて発射時のブレが大きく覗き込みも若干遅いものの、1マガジン50発という装弾数の多さと連射力により近距離制圧力に長けたP90は、狭い通路や混戦の際に真価を発揮します。先述したアサルトライフルM4A1や後述するスナイパーライフルHDRとともに装備することで、さまざまな状況に対応できるようになるでしょう。

スナイパーライフル

HDR
一発ヒットさせるだけでアーマープレートを大きく削り取る高火力のスナイパーライフル。ボルトアクション方式のため、続けざまに発射するには時間を要しますが、それをもって余りある広範囲への狙撃とその威力はバトルロイヤルにおいて強力な一手となります。狙撃だけではなく、周囲の索敵にもおすすめです。

スナイパーライフルすべてにおけるデメリットとしては、発射音が非常に大きく反動が凄まじいのでその点は慣れが必要になります。さらに、高倍率スコープは覗き込むと反射光によって位置がバレてしまうので、周囲の警戒、索敵をする際はできるかぎり最小限に留めましょう。

マークスマンライフル

MK2 Carbine
レバーアクションライフルのなかでは連射の間隔が短く、近距離から中距離戦において効果を発揮するMK2 Carbineはその覗き込みの速さも相まって、瞬時に敵を狙う練習にも最適な武器になっています。有効射程距離の内であればしっかり弾が真っ直ぐ飛んでいくうえ、一発のダメージが大きいので、当たりどころによってはアーマーをごっそり削ることができます。スナイパーライフルの弾を使用するため、持てる弾数がほかのものと比べ少なくなるのがネック。

ライトマシンガン

M91


マガジン弾数が初期状態で100発という桁違いな数を有するライトマシンガン。ライトマシンガンは全体的にリロードが非常に遅めで、覗き込みも遅いですが、このM91はそのなかでも扱いやすい部類に入ります。腰だめ撃ちでも反動制御が多少やりやすいですし、敵の動きを予測して先に覗き込んでおくことにより銃弾の雨をより正確に着弾させることができるようになります。なお今作は、壁際や手すりの上など端の部分で最小限に身を乗り出して銃を固定させることができ、発射時のブレを相当抑えることができます。ライトマシンガンを使用する際の必須テクニックとして覚えておきましょう。

アタッチメント

アタッチメントは武器に装着されている装着物で、スコープや増設マガジン、軽量ストックなど武器によって非常に多くの種類があります。ドロップ武器のレアリティによって装着されている数が違い、レアリティはコモン(白)、アンコモン(緑)、レア(青)、エピック(紫)、レジェンダリー(オレンジ)のなかでレアリティが高ければ高いほど、より強力な武器となっています。

また、同じレアリティであっても武器名称によって装着されているアタッチメントは違うので、どんなものがあるのかを確認するためにも、最初のうちはいろいろ拾ってみることをおすすめしたいです。ここではそのアタッチメントのなかでも、とくに便利なものを紹介します。

サーマルスコープ


アサルトライフル・ライトマシンガン・スナイパーライフル・マークスマンライフルといった武器種でサーマルスコープ付きのものは一つ持っておくだけで格段と生存率が上がります。広大なマップのなかには、建物の中や森の中、箱やコンテナが転がっているなど、なにかと見通しが効かない場所が多くあります。そんなときこのスコープがあれば、相手の位置をより正確に把握することができるので、不意の奇襲を仕掛けるもよし、その場から立ち去るもよしといった具合です。

ただ、覗いている間はスコープの反射光によって相手に位置がバレやすくなり、相手が使用しているperk(プレイヤーランクが上がることにより、事前に装備設定できるようになる特殊能力)によってはサーマルスコープに映らないこともあるので過信はしすぎずに……!

ハイブリッドスコープ


近距離用と中距離~遠距離用のスコープを切り替えることができるハイブリッドスコープ。敵の位置がバラバラに離れていたり、近距離用の武器であっても、遠距離から牽制を仕掛けおびき出したりなど、より柔軟な状況に対応できるようになるすばらしいスコープです。その分重さが増すせいで、覗き込みの速度も落ちてしまいますが、そのデメリットを帳消しにしてしまうほどの性能を持っています。なかには、近距離用スコープ+中距離ナイトビジョンスコープといった戦闘・索敵に非常に有効な組み合わせのものもあるので、レアリティが高いスコープ付きの武器を拾ったら、覗き込んでいるあいだに「左SHIFTキー」を試しに押してみてください。

装備品

自己蘇生キット

通常時であれば、敵にやられてダウンしてしまった際、小隊内の味方に起こしてもらうことでしか復活はできません。しかし、この自己蘇生キットがあれば万が一戦闘時に倒れてしまっても自分の力で復活できるようになります。ただ、一度使うと消滅かつ復活に時間を要するため、隙をついて逃げだし安全な場所まで這っていったあとに使用することが望ましいです。もしくは、相手が戦闘中の油断をつきタイミングよく復活すれば形勢逆転もありえます。バトルロイヤル・ソロでは起こしてもらえる味方がいないので、入手必須のアイテムのひとつです。


心拍センサー

マップが広く、遮蔽物が多いバトルロイヤルでは、相手の位置を着実に把握していくことが勝利への近道となります。この心拍センサーは有効範囲・距離こそ短いものの、前方にいる敵を一定間隔にてポイント表示してくれる優れものになっています。構造が複雑な屋内であってもこのセンサーがあればだいたいの位置を把握できるので、そのまま敵を見過ごすもよし、地の利を活かして戦うもよしです。


降下地点のすすめ

バトルロイヤルにおいて降下地点の選択は、その後の試合展開を優位に運ぶため非常に重要な要素です。しかし、プレイし始めたばかりの場合、まずどこに降りたらいいのかもわからないまま、混戦に巻き込まれてやられてしまったりすることが多いです。加えて今作のバトルロイヤルはマップも初期サークルも非常に広く、円の範囲も試合ごとに大きく変わります。

そんななかでも、「円内に入っている、もしくは円の外周に沿っているのならぜひここへ!」という筆者おすすめな場所がいくつかありますので、こちらも合わせて紹介させていただきます。

※この降下地点の選び方には筆者個人のプレイスタイル・性格が大きく反映されております、ご了承ください。

DOWNTOWN


このDOWNTOWNにはビルや建物が立ち並んでおり、高低差もありつつ入り組んでいるので、一方的に狙われる状況になったとしても敵を回避しやすいです。その際はビルの建物内をどんどん突っ切っていくのがベスト。また、このエリア周囲に配置されているクレートや契約アイテムも心なしか多い印象があります。まずは屋上など高所に降りてから武器・装備品を調達し、付近のビル屋上を警戒。問題がなければそのままパラシュートや屋内エレベーターのロープをつたって地上へ降りましょう。



HOSPITAL


HOSPITALはDOWNTOWNの隣にある大きな病院が目印のエリアです。DOWNTOWNと同じく中に入れる建物が多くありますが、HOSPITALの特徴としてはヘリコプターがとあるビルの屋上に配備されていること。乗り物に乗ると、参加者全員のレーダー上に表示されるようになってしまうため敵に狙われやすくはなりますが、あの広大なマップを縦横無尽に飛び回ることができます。もしHOSPITAL周辺で集めた装備が心もとないと感じたら、即座にヘリコプターで飛んでいってしまいましょう。うまく陣取り、そして敵への強襲ができればよりスムーズに勝利へと近づけるはずです。



DAM


マップ左上に位置する巨大なダム。ここはマップ中でも極めて高い場所に位置し、ダム内部は広い構造になっているので、くまなく探索することで装備品を充実できることが多いです。しかし、ダムに直接降りると左右の道から敵に挟まれがち。それよりかは、周囲の民家に降りて一旦装備を整えてからダム施設への探索に向かったほうが無難です。道中スナイパーライフルを手に入れることができれば、ダムの上から下にいる敵を見つけ狙い撃ちにしてやりましょう。



BONEYARD


マップ左下付近に位置する、飛行機や戦闘機のスクラップが捨てられた墓場のような場所。ここに捨てられているスクラップはとっさの戦闘時身を隠すのに最適な場所になっているうえ、機内に武器や装備品が隠されていることがあります。地面もでこぼこしているうえに、スクラップの向きもさまざまなので、意外な場所が死角になることも……? 円の位置によってはここへ降りると混戦状態になることがありますが、手に入れた装備と相談しながら周囲の敵を即座に倒すか、その場を離れるかを選びましょう。


※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

今回はおすすめ武器・装備品ということでたくさん紹介させていただきました。プレイしていくうちに、最終的にはプレイヤーそれぞれのプレイスタイルやクセ、好みに合わせた装備になっていくとは思いますが、それまでのひとつのチェックポイントとして、今回紹介した内容を頭の片隅にでもおいてもらえるとうれしいです。ぜひここから、自分なりの戦略を見つけてみてください。

© 2019-2020 Activision Publishing, Inc. ACTIVISION, CALL OF DUTY, CALL OF DUTY BLACK OPS, MODERN WARFAREは株式会社Activisionの登録商標です。その他全ての商標と製品名はその所有者に帰属します。

関連記事
・基本無料の最新バトロワ『Call of Duty: Warzone』プレイガイド! いまこそ、戦場へ飛び込もう!


『Call of Duty: Warzone』公式サイト
https://www.callofduty.com/ja/warzone

WRITER RANKING プロゲーマーやゲーム業界人などの人気ライターランキング