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『エルダー・スクロールズ・オンライン』、国内最速体験会「バトルグラウンド・ゼロ」を開催

DMM GAMESは、『エルダー・スクロールズ・オンライン』の新パッケージ『モロウウィンド』の発売に先駆け、国内最速体験会「バトルグラウンド・ゼロ」をALIENWARE STORE AKIBAにて、5月20日に開催しました。

『モロウウィンド』の発売は6月6日ですが、初回限定コレクターズ版とDLアップグレード版(通常版/コレクターズ版)を購入したプレイヤーには、5月22日より先行プレイができるようになっています。

今回のイベントはそれよりも早く『モロウウィンド』をプレイできるとあって、多くの『エルダー・スクロールズ・オンライン』ファンが集まりました。

DMM GAMESの松本卓也エグゼクティブプロデューサー

『モロウウィンド』でダークエルフのセリン役を担当した声優の森なな子さん

イベントは2回構成になっていましたが、1回目のイベントには特別ゲストとして、『モロウウィンド』でダークエルフのセリン役を担当した声優の森なな子さんも登場しました。

プロデューサーであるDMM GAMESの松本卓也氏は、今回初お披露目となるコレクター版のパッケージや同梱されるフィギュア、ブックレットなどを紹介し、購入欲を掻き立てていました。

ちなみに『モロウウィンド』のベースゲームダウンロード版をDMM GAMESで購入すると、先着10,000名限定で1,980円を負担してくれるという太っ腹なキャンペーンを実施しています。本キャンペーン期間は6月23日までなので、気になる方はDMM GAMESの『エルダー・スクロールズ・オンライン』公式ページをチェックしてください。

松本プロデューサーがベールを剥がして、コレクター版をお披露目しました

パッケージにはゲームではなく、サントラが入っているとのこと

同梱される限定生産フィギュア「ドワーフの巨人」

オリジナル・サウンドトラックCDと大判ブックレット

肝心な今回の体験イベントは、その『モロウウィンド』の新機能として搭載される「バトルグラウンド」という新しいPvPモードを体験するというものでした。「バトルグラウンド」は4 vs 4 vs 4の3チームで争う三つ巴のマルチプレイ対戦ができ、最大12人でバトルすることが可能です。

バトルのルールは拠点を制圧するフラッグ戦である「キャプチャー・ザ・フラッグ」、殲滅戦である「チームデスマッチ」、拠点防衛をする「ドミネーション」の3種類があり、どのルールでのバトルになるかはランダムで決定するため、実際にプレイが始まってみないとわからないようになっています。

今回のイベントでは2 vs 2 vs 2の3チームで行われ、Aブロック・Bブロックに分かれて予選を行い、A・Bブロックの1位チームと、各ブロックの2位チームによるジャンケンで勝ち抜いた敗者復活枠の合計3チームによって決勝戦が行われました。

森さん自ら抽選ボックスを運び、チーム分けをしました。知り合い同士が組めるよう、知り合いが居る人に先に引いてもらって、その対になる番号を欠番とし、引き直しして組み合わせを決定しました

ALIENWARE STORE AKIBAに展示してある最新のハイスペックPCを使ってのプレイです。キーボードやマウス、コントローラーなどもハイエンドなものでプレイできました

参加したプレイヤーは、すでに『エルダー・スクロールズ・オンライン』をプレイしている経験者が多かったのですが、初心者の方々も居たようです。

予選ではAブロックもBブロックもバトルルールは、「キャプチャー・ザ・フラッグ」でした。どちらのブロックも1位チームの圧勝で終わり、決勝へ進む敗者復活枠をかけたジャンケンの結果、Bブロックの2位チームが決勝に進出しました。また、決勝に進めなかった残りのチームでエキジビションも開催。バトルルールは「ドミネーション」が選ばれました。

休憩を挟んで行われた決勝戦のバトルルールには「デスマッチ」が選ばれ、奇しくも本大会で全てのバトルルールを対戦する結果となり、来場した方々には「バトルグラウンド」の全貌が確認できたのではないでしょうか。

そして、イベントの最後には来場者全員でのジャンケン大会が開催され、DMM GAMESから超豪華賞品(4K50インチモニター)がプレゼントされました。

Bブロックは同率2位ながらジャンケンで勝ち抜け、さらにAブロック2位とのジャンケンで勝ち抜けた女性2人組。残念ながら決勝では3位に

予選と決勝の間の休憩時間に、ALIENWARE STORE AKIBAに常設している3連モニターとボディソニックソファで、『エルダー・スクロールズ・オンライン』を体験する森さん。「やってみたい」とご満悦の様子
「60fpsは出ます」と意味深な発言をした松本プロデューサーが最後に用意したのは、DMM GAMESより提供された4K50インチモニター。思わぬ賞品に会場騒然でした

試合がマッチングされる前には、DMM GAMESの方々が親切に遊び方を教授されていたりしたので、初心者やあまりプレイしたことがない人にとってはそれだけで良い経験になったようです。

■関連リンク
DMM GAMES
http://www.dmm.com/netgame/
『エルダー・スクロールズ・オンライン』
http://eso.dmm.com/

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