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はつめ先生の『PUBG』初心者向け講座! 立ち回り編 Vol. 2 ~中盤~【シブゲーアーカイブ】

※本記事は「SHIBUYA GAME」で掲載された記事のアーカイブです。当時の内容を最大限尊重しておりますが、ALIENWARE ZONEへの表記の統一や、一部の情報を更新している部分もございます。なにとぞご了承ください。(2018年4月11日/執筆:はつめ)

こんにちは、戦闘民族はつめ@hatsumememe)です。

今回も、『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下、PUBG初心者向けの記事です!

「とりあえずノリでやってるけど詳しい知識がない……」 「設定を変えたいけど何を変えていいのかわからない……」

そんな方々に読んでもらいたい記事です!私も最近まで「とりあえずノリとわずかな知識で」というスタンスでやってきましたが、武器や設定などの知識を入れなおしたら、少しレートが上がりました。

是非これを機に『PUBG』の知識をつけていきましょう!

今回は、Twitterのアンケートでも多かった「立ち回り講座」のVol.2!
序盤を生き抜いた後の中盤の立ち回りを詳しくご紹介していきます。ぜひ前回の記事と合わせてご覧ください。

▶▶▶前回:はつめ先生の『PUBG』初心者向け講座!【立ち回り編 Vol. 1 ~序盤~】

中盤は立ち回りゲー


今回の記事では、最初のキルラッシュが終わり、自分の下りた街周辺で撃ち合いが終わった辺りを中盤としています。 エリア(安全地帯)の収縮回数で言うと大体2、3回目くらいですね。

この時間帯は人と人の距離がある程度空いているので、1番銃撃戦の少ない時間帯かと思います。

この時間からは、いかにいい場所を取り続けるかの「場所取り合戦」が始まります。 いかに有利で(高所や建物の中など)安全な場所を取れるかがカギです。 特にソロになるとこのタイミングで建物の中に籠り始める人たちもいますよね。 軽い気持ちで小屋の扉を開けたら、あら大惨事!なんて事も起こるので、一つ一つの行動を慎重に行いましょう。


手持ちの武器によって立ち回りを変えよう

先ほどもお伝えした通り、この時間になると人と人との間隔が空くため、倍率スコープがあるかないか、手持ちの武器の種類などで立ち回りが大きく変わってきます。

《倍率スコープ、スナイパーライフルがある場合》 見晴らしのいい高台などを取ると強い、遠距離から全力でいやがらせをしましょう。(裏から来る敵や音を聞いて寄ってくる敵に注意!)

《倍率スコープなし、ARのみの場合》 建物の中や奇襲できる場所にいて近距離戦に持ち込みましょう。 もしくは林の中で草になる(伏せた状態で待つ)のもおすすめです。

自身が持っている今の装備で一番戦いやすい場所を取り続けるのが、生き残るコツかな、と思います。

PUBGはコロコロと戦況が変わっていきます。その時その時に合わせて臨機応変に戦える力を身に着けると、とても生き残りやすくなりますよ!

 

エリア移動はどっち派!?

セーフエリアが発表されると、移動を行わなければなりませんよね。 中盤は移動距離がどんどん短くなっていくので、どのタイミングで、どこまで移動するか、悩みませんか? ここでは、移動のタイプを分類し、そのメリットデメリットを書いてみました。 自分の戦術やその時の状況を照らし合わせて最適な行動を取ってみましょう!

エリアの端?それとも中心へ?


《エリアの端から行く》
メリット
・見る場所が減る(ガス内を背にすると見る場所が3方向で済む) ・ガスの中から決死の覚悟でマラソンしてきた奴らを倒せる
デメリット ・セーフ次第では車がないと厳しくなる場合もある ・同じ事考えてる人が多いので自分が漁夫(キルの横取り)られる可能性も高い

《エリアの中心を取る》
メリット ・周囲を見渡して敵がどの辺に何チームいるか把握しやすい ・セーフがどこに寄っても比較的入りやすい
デメリット ・見る場所が多いし狙われやすい ・射線が通りやすいところにポジショニングしてしまうと撃たれてしまう


先に行く?ギリギリまで待つ?

《先移動》
メリット ・セーフゾーン内の有利ポジションを取りやすい ・先に有利ポジションを取っていると後移動組を狩りやすい ・ガスに飲まれる可能性が減る ・敵がいる場所を迂回してセーフに入る事も出来る
デメリット ・エリアが出てすぐ直行してしまうと敵にバレやすい ・居る場所がバレやすい(後ろから見てる人達がいる可能性)

《後移動》
メリット ・見る場所が少ない、前だけを見ていれば良い ・常にその状態(上記)を維持できる ・漁夫(キルの横取り)がしやすい
デメリット ・待たれてる可能性が高い ・ガスに飲まれる可能性が高い ・あんまりいい場所取れないかもしれない(場所的に不利になってく可能性がある) ・敵と徒競走(並走)をする時がある



中盤まとめとオススメ立ち回り

倍率スコープを持っているのであれば高所取りのために早い移動を心がけてみましょう。 有利ポジションからスナイパーで嫌がらせされると結構キツイです。心が折れます。 ここで注意!

!!絶対に無理はしない!!

敵がいると感じたら遠回りするのもありです。何度も言いますが、無理して撃ち合うのはあまり好ましくありません。

倍率スコープがないのであればセーフライン沿い先移動がおすすめ! セーフラインで待ち構えて後移動してエリアラインと共に走ってくるプレイヤーに嫌がらせをしましょう。 「あ~、君、頑張って走ってきたんだ?ふ~ん、でもここ、僕が待ってるんだよね~笑」 って感じです。

そして最後に、撃ち合いに自信が無い方はセーフライン沿い遅移動で敵が減っていくのを待って撃ち合いの回数を減らしましょう。 上記のセーフライン沿い早移動さんに見つかる場合もありますが、正直そこは腕の見せ所です。がんばれ!(無責任)

次回はついに『終盤~ドン勝までの立ち回り』です。 中盤で生き残れるようになるとドン勝率はぐぐっと上がるので、是非皆さんがんばって下さい!

ではまた次回。

はつめのYouTube配信
https://www.youtube.com/channel/UCq1FEiGmyh-52yYGeOMTVLA/videos

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