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ガチでゲームが好きな芸能人・アーティストはこの10名!【シブゲーアーカイブ】

※本記事は「SHIBUYA GAME」で掲載された記事のアーカイブです。当時の内容を最大限尊重しておりますが、ALIENWARE ZONEへの表記の統一や、一部の情報を更新している部分もございます。なにとぞご了承ください。(公開日:2018年2月20日/執筆:シブゲー編集部)
 
華やかな芸能の世界で活躍する方々にも、ゲーム好きはたくさんいるんです。

芸能人やアーティストが自ら「ゲーム好き」を公言し始めたのは、主に2000年以降だと言われています。

それはどうしてか?

2000年に「PlayStation2」が発売され、ゲームユーザーやファンユーザーの裾野がますます広がり、「おしゃれ」という風潮が生まれ始めると、それに比例して「ゲーム好き」を公言する芸能人も増えてきた訳です。

そこで今度は新しい懸念も生まれました。 それは、「本当にゲームが好き」な人がいる傍ら、「ゲーム好きキャラ」を謳う人がでてきた、ということです。

芸能人やアーティストは前述した通り、ある種イメージによって人気に差が出ます。 つまり、流行りのものに「乗る」ことで自分のキャラクターイメージを昇華させることができます。 特に、まだ何も特技などの無いアイドル等はゲーム好きのキャラクター付けをすることによって、ファンを獲得し、認知拡大に繋げることができるようにもなりました。

今回は、その中でもSHIBUYA GAME編集部が、「この人はガチだ!」と判断したゲーム好きの芸能人など、「神10名」とも言える方々を紹介していきたいと思います。

山田孝之さん

出典:Facebook

「東京ゲームショウ」(略称:TGS)にお忍びで訪れる程の隠れゲーム好き。「TGS」では、ソニーの「PlayStation」ブースを訪れ、「PlayStation VR」など最新のデバイスに興じる姿が目撃されました。 テレビCMでは、何がなんでもゲームをしたい本人役を熱演していますが、ただの演技ではないことは明らかですね。

『ドラゴンクエスト』シリーズをこよなく愛し、『Call of Duty: Modern Warfare 3』にいたっては俳優の仲間とチームを結成していたこともあるほどのヘビーユーザーです。



TERUさん(GLAY)

出典:Facebook 通常アカウント:Twitter

数々のヒット曲でも知られ、そのライブパフォーマンスも凄いGLAYのTERUさんも、実はゲーム好きなんです。昔から曲作り、ライブの合間にやっていたという根っからのゲームファン。そして最近はゲーム好きを公言し、ゲーム情報専用のTwitterアカウントを作ってしまう程…。 こうしたファンとの交流もうれしいパフォーマンスの一つですよね!

特にオンラインの『ファイナルファンタジーXIV』がお気に入りなのだそうです。
▲FAN FESTIVAL 2019 in TOKYO Day2 (2/2)  |直樹の部屋 part3


佐藤かよさん

出典:Twitter

ファッションモデル、タレントとして知られる彼女は、筋金入りの格闘ゲーマー「かよぽりす」というもう一つの顔も持っています。

『THE KING OF FIGHTERS 2002』、『鉄拳6』、『ストリートファイターIV』など、主要な格闘ゲームを網羅し、世界大会にも出場する彼女。自らプレイする格闘キャラのコスプレが誰よりも似合うのも、その動きを熟知しているからかもしれないですね。

▲Japan Cup 2017 かよぽりす(キャミィ)VSヒラ(ミカ)|YouTube

みりんちゃん(でんぱ組.inc)

出典:Twitter

みりんちゃんこと、でんぱ組.incの古川未鈴さんは、既知の通り「歌って踊れるゲームアイドル」を名乗る程のゲーマー。 RPG、育成ゲーム、音ゲーを得意としますが、格闘ゲームでも『バーチャファイター』の「サラ・ブライアント」を使っていたとのこと。

音楽でも『ファイナルファンタジー』シリーズのサントラをよく聴いているなど、音楽活動のベースにもゲームが深く関わっているようです。

▲【2019年9月10日】NGC『ALIENWARE / Blair Witch』生放送

雫(ポルカドットスティングレイ)さん

出展:Twiiter

2017年11月にメジャーデビューを果たした、超常ハイカラギターロックバンド「ポルカドットスティングレイ」のVocal&Guitarの雫さん。 実は『さわって!ぐでたま』のディレクターを務めた経歴もあり、ゲーム作りを仕事にしてしまう程、作るのもplayするのも大好きなんだそうです。




また、J-WAVE「SPARK」の火曜日ナビゲーターとしても活動していて、衝撃を受けたゲームは『moon』、号泣したゲームは『ピクミン』、飽き性向けには『マリオストーリー』など、様々な観点でゲームを紹介しています。




大山のぶ代さん


アニメ『ドラえもん』の初代声優さんとしても有名ですね。さて、大山のぶ代さんは何のゲームのマニアかと言いますと、あの「ブロックくずし」の進化系としてヒットした『アルカノイド』の超マニアだったのです。


その熱の入れようは半端なく、ご自身の別荘にアーケードの筐体をご購入しプレイする程……。そして、ほぼミスなくクリアする腕の持ち主なのです。

『アルカノイド』を一度でもプレイしたことがある方でしたら、そのガチさをきっと分かっていただけるかと思います。

  加山雄三さん


なんと御歳80歳(2018年2月現在)、永遠の若大将も実はゲーム好き!今までも度々メディアで取り上げられる程です。

そんな加山雄三さんは、あの名作ホラーゲーム『バイオハザード』においてすごい逸話を持っています。正直、このお年で『バイオハザード』をプレイしているというだけでも驚きなのですが、なんとマニアでも難しいといわれるプレイでクリアしています。それはいわゆる「ナイフのみでクリア」という縛りプレイ。

このガチのすごさが『バイオハザード』ファンには分かるかと思います…。まさに永遠の若大将と言える存在ですね。

鈴木史郎さん

出典:Cast+

言わずと知れた元TBSの名物アナウンサー。多くのニュース番組、さんまさんのバラエティー番組でも、シュールなキャラクターが人気でした。 その鈴木史郎さん、実はすごいゲームの腕前を持っているんです。主なタイトルは『バイオハザード4』。彼はこれを相当やりこみ、ネット上でも大きな話題になりました。


また、さすがアナウンサー、プレイしながらの実況も実に的確で、それでいてシュールという、とてつもないエンタテインメント力。ガチなゲーム実況者の方も学ぶべき部分があるかもしれません。

宇多田ヒカルさん


早くから「ゲーム好き」を公言していました。そして、最も得意としているゲームはロシアからやってきた永遠の名作『テトリス』なのです。 その腕前はテレビなどでも多く報じられ、ダウンタウンの松本さんとのガチンコ勝負も話題になりました。


また、「ニンテンドーDS」版の『テトリス』ではカウンターストップ(ゲーム内のスコアなどの数字が上限に達し、カウントがストップされること)する程の脅威の腕前……。

音楽とゲーム、究極のこだわりには何か共通項があるのかもしれませんね。

ダウンタウン 松本人志さん

出典:Twitter

テレビ番組においてのトークでも度々ゲームの事を例えに出して笑いをとることも多く、また、先述の宇多田ヒカルさんとの『テトリス』対決も大きな話題になりました。 ご自身がMCを務めるテレビ番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」では、スーパーファミコンをメインの題材として取り上げるなどもしています。

何かを究極まで作りこむという部分と、ゲームというものには、どこか共通点があるのかもしれません。

以上、シブゲー編集部が「この人はガチだ!」というゲーム好きの芸能人・アーティストの方々を紹介してきましたが、もう1名、番外編として是非ご紹介したい人がいます!

宇野昌磨さん


2018年平昌オリンピック 男子フィギュアスケート総合で、見事銀メダルを獲得した宇野昌磨選手。 現地では日本にいる時よりゲームができて楽しかったなどの発言を残しており、今ハマっているゲームに『Vainglory』『荒野行動』『Shadowverse』などを挙げています。

「課金は負けではない、強くなるための手段だ」は、もはや名言…!?

フィギュアスケートもゲームでも、負けず嫌いで勝つまでやる宇野選手、同じタイトルをplayしていれば、実はどこかで対戦していたなんていうことがあるかもしれませんね。


今後もおそらく eスポーツの普及と共に、ゲーム好きの芸能人は益々増えていくことと思います。

ファッションやマンガと同じようにeスポーツ業界も、著名な芸能人やアーティストがもっと「好き」を公言する事で、シーンの発展に繋がっていくことでしょう。


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