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Royal Youth Pilot選手「3敗からのスタートでも、互いに励まし合ってラウンド2進出を目指した」【『LoL』世界大会2019現地レポート】

現在一番最初のステージである「プレイインステージ」が進行中の『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』世界大会「Worlds 2019」。グループDのチームにはLCKチームである「DAMWON Gaming」がいることもあるが、他2チームも韓国人選手を擁する陣容で戦い続けており、全体的に韓国人の多いグループとなっている。

トルコのチーム「Royal Youth(RY)」は韓国人選手2名を編成して戦うチームで、そのうちの1人がADCを務めるPilot選手だ。韓国からキャリアをスタートした彼はLCKをはじめ、中国やヨーロッパのチームを転々とした末に、今年からトルコリーグ「TCL」でプレイしている。同じく韓国人選手を抱えるブラジルのFlamengo eSportsとのタイブレークを制した彼に、チームの状況や彼自身のこれまでの経験についてを聞いてみた。



――まず、自己紹介をお願いできますか?

Pilot:こんにちは。僕はトルコのリーグで活動しているADCのナ・ウヒョンと申します。ゲーム名はPilotです。

――プレイインステージ・ラウンド1を戦ってみて、チームのパフォーマンスや雰囲気はどうだったでしょうか?

Pilot:3敗からのスタートになってしまったので、チームの雰囲気はあまり良くはなかったですね。それでも「みんなで頑張って次のステージに進出しよう」と、お互いに励まし合いながらゲームを続けていました。

――パッチ9.19でのADCのメタについてお聞きします。ここまではザヤ、カイ=サが圧倒的なピック率を誇っているので、強いという評価でしょうか。また、シンドラやハイマーディンガーのようなメイジピックについても、どう思いますか?

Pilot:パッチ9.19のADCのメタについては、やっぱりザヤとカイ=サが圧倒的に強いんですよね。正直言って最近はそれ以外に同じくらいダメージが出せるチャンピオンもないですし安定しているチャンピオンもないので、ザヤとカイ=サがピックされているんだと思います。シンドラやハイマーディンガーについては、僕はポジティブに捉えていますよ。

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