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Flamengo eSports Shrimp選手「僕を覚えている日本のファンがいるのは本当にありがたい」【『LoL』世界大会2019現地レポート】

プレイインステージには5つあるメジャーリージョンの第3シードも4チーム参加するが、それ以外のほとんどのチームはマイナーリージョンのチームだ。『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』の世界大会「Worlds 2019」で一番最初のステージとなるプレイインステージは、ラウンド1を終えて4つの脱落するチームが決定した。

グループDではLCKより出場する「DAMWON Gaming」が全勝を決めて悠々とラウンド2行きを決める中、残る2チームの「Royal Youth(RY)」と「Flamengo eSports(FLA)」が激しい戦いを繰り広げた。ブラジル代表であるFLAでプレイする韓国人Shrimp選手は、2017年のSpring SplitにLJLチーム「DetonatioN FocusMe(DFM)」でプレイしていたこともあり、LJLの古参ファンであれば名前を覚えている人も多いだろう。タイブレーク終了後、そのShrimp選手にインタビューする機会に恵まれたので、久しぶりになる彼のメッセージを日本の皆さんにお届けしたい。


――まず、自己紹介からお願いします。

Shrimp:こんにちは。僕は元DFM所属で、現在はFlamengoでジャングラーを担当しているShrimpです。本名はイ・ビョンフンと申します。

――このプレイインは、チームとして初の国際大会でしたが、参加してみていかがだったでしょうか?

Shrimp:初の国際大会ということで結果は残念な形で終わってしまいましたが、今大会に参加できたことだけでも僕にとっては意味のあることでしたし、ありがたいことだと思っています。そして、僕が以前所属していた日本のDFMも敗退してしまってとても残念です。

――プレイイン・ラウンド1の対戦相手だったDWG、RYについて印象をお聞かせください。特に覚えている選手やプレイがあれば、それについてもお願いします。

Shrimp:DWGもRYも非常にうまいチームでした。まずDWGとの試合では、とくにNuguri選手とShowmaker選手のパフォーマンスがとても印象深かったです。トップレーナーとミッドレーナーがとにかく強いので、やっぱりLCK 3位のチームは伊達じゃないと思いました。RYの場合は2名の韓国人選手がいるんですけど、彼らが安定してチームに合わせるプレイを上手くこなしていて、それをベースにトップレーンでゲームをアグレッシブに展開できていると感じましたね。

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