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【プロゲーマー・ネモのストVレビュー】TOPANGAリーグ第6期決勝戦を振り返る(第4回)

 
『ストリートファイターV』レビューの第4回は、自分が対戦している際にどのように考えてプレイをしていたのか、3月5日に開催された第6期のTOPANGAリーグ(TOPANGA LEAGUE SEASON6 at STREET FIGTHER V)の決勝戦を題材にして解説していこうと思います。

第6期TOPANGAリーグの決勝戦の様子

決勝リーグが始まる前

オンライン予選までは仕事が忙しくなく、試合数も2000試合はこなせていたので自信はあった。しかし下位リーグが始まる辺りから年度末に向けて仕事も忙しく、充分に練習する時間が取れなかった。救いだったのは残ったキャラの殆どが対策していたキャラだったこと。下位リーグは豪鬼、ベガ、ケン。決勝リーグがケン、ネカリ、ミカ、ザンギエフ、かりん…と、普段対戦しているキャラが殆どだった。TOPANGAリーグのルールは直接対決の結果が重要視されるので、上位リーグは優勝候補の対策のため、ネカリとケンだけは完璧といえる仕上がりにしなくてはいけない。そう思い、下位リーグが終わってからはネカリとケン戦を中心に対策を詰めていった。

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