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旧ALIENWARE Area-51(R2)で『バトルフィールドV』のリアルタイムレイトレーシングに挑戦!!(準備編)

目次
  1. ゲーミングPC環境は4年でここまで変わった!
    1. ALIENWARE Area-51 R2 2015年モデルのスペック
    2. 2019年春時点の最新ゲーミングPC環境とは?
  2. リアルタイムレイトレーシングの時代がやってきた!
  3. 新規購入か、アップグレードかの選択基準は……
  4. ALIENWARE Area-51 R2のアップグレードプラン
  5. アップグレードパーツはこちら!
2014年10月に発売されたALIENWARE Area-51 R2。発売から数年が経過した現在では、フラグシップモデルを購入するようなハイパワーを欲しているゲーマーにとっては、マシンパワーに不足を感じ始める頃だろう。

しかし、ALIENWAREなら条件さえ整えば改造してもサポートが受けられるため、。今回は2015年モデルを使い、『バトルフィールドV(Battlefield V)』(以下、『BFV』)で、いま最も負荷が大きいとされている技術「リアルタイムレイトレーシング」を利用しながら快適にゲームを楽しめるアップグレードに挑戦してみた。

※DirectX レイトレーシング(DXR)機能は、当初NVIDIA GeForce RTX 20シリーズしか利用できませんでしたが、4月よりGeForce GTX 1060 8GB以上でも利用可能となることが発表されました。本記事執筆時点(2019年3月20日時点)では、旧モデルのアップグレードによる快適なゲーミング体験の指標として、GeForce RTX 20シリーズの性能を検証しております。

ゲーミングPC環境は4年でここまで変わった!


ALIENWARE Area-51 R2は、デルのゲーミングPCブランド「ALIENWARE」の当時のフラグシップマシンだ。「Area-51」という名称は、ALIENWAREの中でも特別なモデルにしか使うことが許されていない。われわれ日本人にとってはおにぎりのような形が印象的なトライアドシャーシを採用した第一世代であり、宇宙最強の名に恥じない実力を持ったゲーミングPCだった。

しかし、ALIENWARE Area-51 R2も登場してから早4年目。NVIDIAのGPUはすでに2回の世代交代をしており、最新のゲーミング環境とは言えなくなってきている。

冒頭でも説明したとおり、ALIENWARE Area-51 R2は2014年に発表されたモデルで、発売から4年目に突入している。当時は最新のウルトラハイエンドプラットフォームであるLGA2011-v3を採用した本機だが、まずはその構成をざっと見てみよう。

ALIENWARE Area-51 R2 2015年モデルのスペック

●ALIENWARE Area-51 R2
CPU Intel Core i7-5820K(3.3GHz、Turbo Boost時3.6GHz、6コア12スレッド、LGA2011-v3)
チップセット Intel X99 Chipset
メモリ 8GB PC4-17000 DDR SDRAM(4GB×2、デュアルチャンネル)
ビデオカード NVIDIA GeForce GTX 970(4GB GDDR5、256bit、7Gbps)
ストレージ 2TB 3.5インチHDD(Serial ATA 6Gbps)
電源ユニット 850W、80PLUS Bronze
通信機能 1000BASE-T、IEEE802.11ac、Bluetooth v4.0
OS Windows 8.1 64bit

CPUは、Intel Core i7-5820K。本機発売時のPCの主流は、メインストリームのIntel Z87チップセットなどを採用したLGA1150であったが、ウルトラハイエンドのLGA2011-v3対応のCore i7-5820Kを搭載している。当時の最新GPU、NVIDIA GeForce GTX 970を搭載し、発表されていたゲームタイトルは余裕でプレイできる性能を持っていた。

ALIENWARE Area-51はBTOである程度カスタマイズして購入することができるため、メモリやストレージ、ビデオカードなどの構成を変更することもできた。しかし、予算の都合と言えばいいのだろうか、冷静に見ればメモリはやや少なく、ストレージにはSSDではなくHDDを選択している。

Intel Core i7-5820K(CPU-Z)

ウルトラハイエンドクラスのプラットフォーム、LGA2011-v3を採用するIntel Core i7-5820K。6コア12スレッド、15MBの3次キャッシュを搭載、3.3GHz動作でTurbo Boost時には3.6GHzまで自動的にオーバークロック(OC)される。発売から4年以上たった現在でも、十分に強力なCPUと言えるだろう。

NVIDIA GeForce GTX 970(GPU-Z)

ハイエンドクラスのGPUとして下2桁に「70」の数字が入ったNVIDIA GeForce GTX 970が採用されている。GPUのパフォーマンス自体は、設定しだいで『BFV』を快適にプレイできるだけの性能を持っているが、リアルタイムレイトレーシングを可能にするDXR(DirectX Raytracing)には非対応だ。

これらのパーツ選択だけの問題ではないが、実際にゲームをプレイしてみると、プレイ中のロード時間の長さが気になる。さらに、メモリ不足のせいか、画面のカクツキといった症状も出てきてしまっている。CPUやビデオカードの世代交代も進み、メモリ不足やストレージのスピード不足など、使っていて気になる点が出始めてきた。そろそろ買い替えやアップグレードを検討する時期に差しかかっているのだろうか。

2019年春時点の最新ゲーミングPC環境とは?

では、現在の最新PC環境とはどんな様子なのだろうか。

まずCPUだが、メインストリームではLGA1151プラットフォームが登場しており、第9世代のCoreプロセッサー、コードネーム「Coffee Lake」であるIntel Core iの9000番台が登場している。ハイエンドのCore i9-9900Kは8コア16スレッド、Turbo Boost時には最大5GHzで動作するというモンスターCPUだ。

3DゲームでCPU以上に重要となるGPUでは、GeForce GTX 900番台から1000番台を経て、GeForce RTXシリーズの2000番台が登場している。このGeForce RTXシリーズで大きく変化したのは、「リアルタイムレイトレーシング」という「新機能」に対応したこと(詳細は後述)。これは機能があるかないかということなので、未対応のGPUは比較する以前の問題だ。

メモリは、もともとそれほど大きな変化がないパーツの1つ。DDR5メモリの入り口が見えてきてはいるものの、現在のところまだ採用する製品はなく、DDR4メモリが主流となっている。しかし、メモリサイズは8GBでは少ないと言わざるを得ず、16GB以上のメモリ搭載量を要求するゲームも多々存在している。

最後にストレージだが、現在はM.2のSSDが主流になりつつあり、その中でもとくに高速アクセスが可能なNVMe対応のPCI Express接続のものが注目を浴びている。一般的に販売されているストレージのアクセス速度は次のとおりだ。

この表はあくまでも目安だが、本機に搭載されている3.5インチHDDと比較した場合、M.2 SSD(NVMe)の優位性は一目瞭然だ。

そして、OSについては言うまでもないだろう。すでにWindows 10が発表されて時が経っており、ユーザーへの浸透も進んでいる。後述するが、最新機能を利用するためにWindows 10でなくてはならない場合もある。

リアルタイムレイトレーシングの時代がやってきた!

次にゲーム環境の大きな変化として無視できないであろう流れが、リアルタイムレイトレーシング(Real-Time Ray Tracing)だ。次々と新しいタイトルが発売されるPCゲームの世界だが、NVIDIAの発表したGeForce RTX 20シリーズは、前述したとおりリアルタイムレイトレーシングに対応している。
※2019年4月より、GeForce GTX 1060 8GB以上のグラフィックボードでも、DXRに対応可能となった。

「レイトレーシング」とは、読んで字のごとくRay(光線)をTracing(なぞる、さかのぼる)することで、目に入る光線をさかのぼって物理的に計算し画面を描画する技術のことだ。

今までゲームの3Dグラフィックスの描画では、長い間「ラスタライズ」という手法がとられてきた。ラスタライズでは、すべての3Dモデルを三角形や多角形のポリゴンの組み合わせで構成する。ポリゴンの頂点ごとに位置や色、テクスチャなどの情報が関連付けられており、それらの情報をもとに2次元の画像のピクセル(ドット)へと変換していく。

ラスタライズは、長年使われてきたことや技術の向上もあり、それなりに現実に忠実な画像になってきているが、一言で言えば大雑把な計算処理により、だいたいこんな感じだよね? という画像を作る、いわば予測の技術。一方、レイトレーシングは人間の目に入ってくる光の進み方をシミュレートするため、よりリアリティのある画像を得ることができる。

だが、レイトレーシングはラスタライズと比較して計算要素があまりにも多い。1秒間に数十回の画面の描画が必要なゲームでは、今までのハードウェアの処理能力では不十分だったため、リアルタイムにレイトレーシングの計算を行うことができなかった。このため、静止画やあらかじめ作っておけるCG映画などで利用されるにとどまっていたわけだ。

しかし、年々パフォーマンスを向上するGPUは、とうとうリアルタイムにレイトレーシングを行えるだけの性能を持つことになった。それが、昨年登場したNVIDIAのGeForce RTX 20シリーズだ。

そんな中、2018年11月にリリースされたのが、世界的に人気を博すFPSの最新タイトル『BFV』だ。いくつかのゲームがリアルタイムレイトレーシングへの対応に名乗りを上げる中、『BFV』は最初のリアルタイムレイトレーシング対応タイトルとなった。こうなると、新機能(リアルタイムレイトレーシング)を試してみたくなるのがPCゲーマーの本能というものだろう。

『バトルフィールドV』
▲世界的に人気を博すナンバリングタイトル、『バトルフィールド』シリーズの最新作。リアルタイムレイトレーシングにいち早く対応した3Dゲームだ。ストーリーのある1人用も秀逸だが、最大64人で戦う対戦プレイが熱い!

臨場感のある戦場
▲リアルタイムレイトレーシングにより再現された戦場は臨場感にあふれ、手に汗握る戦いが繰り広げられる

新規購入か、アップグレードかの選択基準は……

最新のリアルタイムレイトレーシングを体験するために、先に紹介したような最新パーツを採用したピカピカのニューマシンを購入してマシンを買い換えるのも一つの手だが、最高のゲーミング環境を手に入れるためには数十万円の出費を覚悟しなくてはならない。

その点、ALIENWARE Area-51 R2は優れた冷却能力やしっかりとした電源が用意されている。これらを活かしたアップグレードを行えば、最新のゲーム環境に劣らないゲーミングPCに生まれ変わらせることも可能だと考えた。

あまりPCの内部を触ったことのないユーザーにとって、アップグレードは高いハードルかもしれない。しかし、ALIENWAREではサポートとしてメンテナンスのためのサービスマニュアルを公開しており、パーツの交換などに関しては、手順通りに行えばそれほど怖がることはない。

ここはひとつ『BFV』でリアルタイムレイトレーシング環境を実現し、快適に遊べることを目標としてALIENWARE Area-51 R2をアップグレードする方向で話を進めていこう。

マニュアルのダウンロード
▲デルのサポートサイト(https://www.dell.com/support/home/jp/ja/jpbsd1/product-support/product/alienware-area51-r2/manuals)にアクセスすれば、サービスマニュアルを取得することができる

サービスマニュアル
▲サービスマニュアルでは、製品の運び方のほか、マニュアルなしでは難しい製品内部へのアクセス方法などが細かく紹介されている。一般的なPCでは明記しないような内部へのアクセス方法まで、手順を追って詳細に書かれているので、これからALIENWAREを購入したいと考えている人も、ぜひ一度見てみよう

ALIENWARE Area-51 R2のアップグレードプラン

今回は、現在のマザーボードを活かしたアップグレードプランを筆者なりに考えてみた。

CPUは、6コア12スレッドのCore i7-5820Kであれば、ゲーミングPC用として十分なパワーを持っているし、ゲーミングPCのキモとなるGPUにもっとお金をかけられるようにしようという作戦だ。(ちなみに、マザーボードを最新のLGA2066やLGA1151に変更してしまうと、CPUも同時に購入しなくてはならないし、現在のウルトラハイエンドプラットフォームであるLGA2066対応のCPUはCore Xシリーズとして販売されているが、マザーボードと同時に購入すればかなりの出費。メインストリームのLGA1151でも、Core i7-5820Kと同等以上の環境を揃えようとすると、これだけで数万円かかってしまう)

では、ゲームでリアルタイムレイトレーシングを利用するためにはどのようにすればよいのか。

まず、当然のことながら対応するGPUが必要だ。現在のところ、リアルタイムレイトレーシングに対応するGeForce RTX 20シリーズのGPUはパフォーマンスが高い順に、GeForce RTX 2080 Ti/同2080/同2070/同2060の4つが用意されている。これら4種類のGPUが各メーカーの販売するビデオカードに搭載されて市場に出されている。

次にOSだ。GeForce RTX 20シリーズでリアルタイムレイトレーシングを利用するためには、DirectX 12で動作する「DXR」というプログラムが必要になる。これはWindows 10にしか対応していないため、OSがWindows 10である必要があるのだ。

さらに、当たり前のことなのだが、そのDXRに対応するソフトウェアも必要だ。今回の記事では、『BFV』をプレイするが、公開時には未対応だったものの、2018年の11月にDXRに対応している。この『BFV』でDXRを利用するための環境を確認すると、DXR向けの動作環境が最小でIntel Core i5-8400、メモリ12GB、NVIDIA GeForce RTX 2070となっている。推奨環境だと、Intel Core i7-8700、メモリ16GB、NVIDIA GeForce RTX 2080だ。

▲『Battlefield V』推奨スペック(https://www.origin.com/jpn/ja-jp/store/battlefield/battlefield-v#store-page-section-requirements

つまり、『BFV』でDXRを利用しようと思ったら、ビデオカードは最低でもGeForce RTX 2070で、CPUはCore i5-8400以上となる。メモリは12GBという中途半端な製品はないため、必然的に16GBが最低ラインだ。


ここで、最初に紹介したALIENWARE Area-51 R2の仕様を思い出してほしい。

CPUは、6コア12スレッドのCore i7-5820Kであり、i5-8400以上よりも性能は高そうだ。Core i7-5820Kについては後ほど検証するが、i5-8400の場合、筆者の経験上、CINEBENCH R15での結果は950前後となるはず。i7-5820Kであれば1000ちょっとは出ると推測される。

i7-8700の場合、1400前後の値が出るはずなので、推奨環境と比較してしまうと多少の力不足は否めないものの、最低環境の条件は満たしている。ゲームではGPUがものを言うため、CPUの更新は必要ないという判断をしてもいいだろう。

GPUに関しては、そもそもGeForce GTX 970はDXRに対応していない。設定などを落とせば『BFV』のプレイは可能だろうが、ここはレイトレーシングに対応するためにも、それ以外のゲームを快適にプレイするためにも、GeForce RTX 2070以上のGPUを搭載したビデオカードへの交換を考えることにした。

メモリも現在の環境では16GBという条件を満たしていない。その上、せっかく4チャンネルのクアッドチャンネルに対応したプラットフォームを利用しているのに4GB×2の2枚構成のデュアルチャンネルになってしまっている。ここでは、4チャンネルで16GB以上のOCメモリを導入することにしてみようと思う。

OSに関しては、Windows 8.1ではDXRを動作させることができず、ビデオカードに対応製品を選択してもリアルタイムレイトレーシングを行うことはできない。ここではWindows 10を導入することにした。

ストレージについては、推奨環境などに性能の条件として書かれていない。しかし、OSの新規導入もあり新規インストールが必要なことを考えると、高速なSSDへの換装を検討したほうがいいだろう。これは、ゲーム内のマップなど、大きなデータを読み込む必要のある場合に効果的なアップグレード手段だ。
ALIENWARE Area-51 R2には、PCI ExpressのNVMe接続が行えるM.2スロットが用意されていないため、Serial ATA 6Gbps接続の2.5インチSSDを利用することにする。最新のHDDと比較しても3倍程度のアクセス速度があるため、効果はあるだろう。

アップグレードパーツはこちら!

そんなわけで今回用意したのが、以下のアップグレードパーツだ。

グラフィックボード:NVIDIA GeForce RTX 2080
エルザ ジャパン GeForce RTX 2080 ERAZOR GAMING
市場価格:12万円前後

GeForce RTX 2080を搭載したエルザ ジャパンのビデオカード。信頼性の高いS.A.C 3ファンを採用したハイパフォーマンスモデル

グラフィックボード:NVIDIA GeForce RTX 2070
エルザ ジャパン GeForce RTX 2070 S.A.C
市場価格:7万2000円前後

GeForce RTX 2070を搭載したエルザ ジャパンのビデオカード

メモリ:PC4-21300 DDR SDRAMメモリ
CFD販売 Ballistix Sports W4U2666BMS-8G
市場価格:1万3000円前後(2セットで実質2万6000円前後)

用意したOCメモリのBallistix Sports W4U2666BMS-8G。2枚組の構成のため、2セット用意して4枚組として使用

通常、i7-5820KではDDR4-2133メモリを利用するが、こちらはDDR4-2666のOCメモリ。UEFI(BIOS)上で手軽にOCができるXMPに対応している。

ストレージ:500GB Serial ATA 6Gbps 2.5インチSSD
Micron Technology Crucial MX500 CT500MX500SSD1
市場価格:8500円前後

▲Crucialブランドで販売されるMX500は定番の2.5インチSSD

システム(OS)もインストールするため少し余裕のある500GBを選択した。これだけの容量があれば、複数のゲームタイトルをインストールして楽しむことができるだろう。

OS:Microsoft Windows 10 Home 64bit
市場価格:1万7000円前後

Windows 10の購入方法はいくつかあるが、店頭で購入すれば1万7000円前後でパッケージ版を購入することができる。メディアもDVDのほかUSBメモリを選択できる。光学ドライブを搭載することがなくなってきているPCの現状に合わせた販売形式だ。

Microsoftのページからインターネットを通じてISOをダウンロードしたり、ライセンスを購入したりすることもできるが、こちらは少し高価なので注意が必要だ。今回はMicrosoftのウェブサイトでインストーラー作成プログラムをダウンロードし、直接インストールを行えるUSBメモリを作成して利用している。

さて、上でリストアップした製品はビデオカードが2つとメモリ、SSD、OSだ。ビデオカードはむろんGeForce RTX 2080を選択したほうがパフォーマンスは高くなるが、5万円近くコストも跳ね上がってしまうことになる。後編でパフォーマンスの比較も行うので、この記事で効果を確認してもらってから、各自財布と相談して購入するといいだろう。

なお、今回は貸し出し機材の都合でメモリを8GBx4枚としたが、4GBx4枚の16GBとすれば1万4000円で済む。それでも10万円は超えてしまうが、同じ値段でGeForce RTX 20シリーズ搭載デスクトップPCを入手するのは不可能だ。

さて、これでPCのアップグレード計画としてパーツの選定は終わった。後編ではいよいよ、実際のパーツの組み込み作業や、セットアップ、パーツ組み込み後の動作確認、動作検証などを行いたいと思う。

●ALIENWARE Area-51 R2 アップグレードプラン
CPU Intel Core i7-5820K →変更なし
メモリ 8GB PC4-17000 DDR SDRAM(4GB×2枚) →32GB PC4-21300 DDR SDRAM(8GB×4枚)
ビデオカード NVIDIA GeForce GTX 970 →NVIDIA GeForce RTX 2070 or 2080
ストレージ 2TB 3.5インチHDD →500GB 2.5インチSSD
OS Windows 8.1 64bit →Windows 10 Home 64bit
合計 12万3500円(2070の場合)/17万1500円(2080の場合)


■関連リンク
ALIENWARE Area-51 R2サポートサイト
https://www.dell.com/support/home/jp/ja/jpbsd1/product-support/product/alienware-area51-r2/manuals
Battlefield V
https://www.ea.com/ja-jp/games/battlefield/battlefield-5
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