ALIENWARE ZONE

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FPSの人気ぶりが明確に!「ALIENWARE ZONE2周年ありがとうキャンペーン」アンケート結果報告!!

目次
  1. 応募者総数は2500通以上!
  2. 応募者年齢比・男女比
  3. 「eスポーツ」については、約9割が「知っている」
  4. 観戦は『R6S』『PUBG』、プレイは『フォートナイト』が最多
  5. 「プロゲーマーになりたい」人は全体の65%
  6. オンライン観戦経験は6割以上、オフライン観戦も2割が経験
  7. 好きなゲーミングギアブランド1位は「ロジクールG」
  8. まとめ
2018年12月から2019年1月にかけて、ALIENWARE ZONE開設2周年記念として、ゲーミングPC関連パーツやゲーミングギアのメーカー各社さまにご協力いただき、多数のご応募をいただきました。編集部としても大変うれしい結果です。ご応募いただいたみなさま、ありがとうございました!!

2月末時点ですべての当選者が確定し、順次賞品の発送を行っています。当選された方にはすでにご連絡が行っていると思いますが、商品の到着までもう少しだけ楽しみにお待ちください。

さて、今回はそのアンケートの集計結果から印象的だった項目を、ALIENWARE ZONE編集部として分析しながらご紹介します。


応募者総数は2500通以上!

ご存じのとおり、今回のアンケートは2周年記念プレゼントの応募条件とさせていただきました。アンケートとしてかなり設問も多く、自由記述もそんなに集まらないだろうなぁ……と思っていましたが、編集部の想定以上に情熱的なコメントをたくさん頂戴しました。

「ALIENWARE ZONE」は、「勝つため」をテーマにさまざまなゲーム情報をご紹介していますが、ゲーミングPCはもちろん、PCを中心としたゲームへの熱量が大きい方たちの声がたくさん詰まっており、編集部一同“胸アツ”です。

では、ここから集計結果をご紹介していきます。

アンケート基本情報
・アンケート期間:2018年11月6日(火)〜12月16日(日)
・応募者総数:2541名(重複含まず)

応募者年齢比・男女比

まずは応募者の年齢比・男女構成比です。

年齢層は、20歳未満が41%、30歳未満が38%で、実に20代が78%と大多数を占めました。eスポーツ自体に興味を持っているのは若い方たちとはなんとなく感じていましたが、まさかここまで若いとは思いもしませんでした。今後の企画の中で、若手の読者を意識した企画を考えなければ……と、40歳をすぎた中年の担当は思ったりしております。

男女の構成比の方は、大方の予想通り女性は7%。むしろ、1割近い女性の意見が入っているというのは思ったよりも多いように思いますが、いかがでしょうか? 選手のファンというだけでなく、最近では女性プレイヤーも増えている印象がありますし、心強い結果ですね。

「eスポーツ」については、約9割が「知っている」

「eスポーツ」という言葉についての認知度を、詳しく知っている/まあまあ知っている/名前は聞いたことがある/知らない、の四択で聞いた結果がこちら。


「詳しく知っている」が全体の4分の1、「まあまあ知っている」が6割を超えました。「名前は聞いたことがある」というレベルの人も1割いますが、「知らない」はわずか2%。ほとんどの回答者がなんらかのかたちで「eスポーツ」という言葉に触れているわけですね。

先日発表されたGzブレインの調査結果と比べても、圧倒的にeスポーツ好きがALIENWARE ZONEに訪れてくれていることを示していると言えます。

観戦は『R6S』『PUBG』、プレイは『フォートナイト』が最多

ここまでの質問は、いわば回答者の属性を知るための回答者のパーソナルを知るための項目でした。ここからが、具体的なゲームとの関わりを示す部分です。

まずは、「プロシーンを観戦しているゲーム」という質問の回答は以下のとおり。複数回答可のため、1ゲームあたりの最大スコアは「2541」です。

グラフの並びは上からジャンル別としていますが、こうしてみると圧倒的にFPSタイトルが人気です。次いで格闘ゲームの『ストリートファイターV アーケードエディション』、MOBAの『リーグ・オブ・レジェンド』と続いていきます。

FPSタイトルのみで比較すると、『レインボーシックス シージ』(R6S)と『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』(PUBG)が肉薄し、『フォートナイト』『コール オブ デューティ ブラックオプス4』(CoD BO4)と続きます。「プロシーンを観戦しているゲーム」という質問なので、厳密にはまだ大会などは開催されていない『フォートナイト』は含まれないのですが、ここは「配信を見ている」という声という意味でしょう。それでもこの数値と人気は圧倒的です。

上位の2タイトルについては、野良連合FAV gamingが活躍する『R6S』、昨年からDMM.comがスタートさせた「PUBG JAPAN SERIES」(PJS)といった、世界につながるeスポーツ大会の配信が増えているのも好材料だと思われます。

興味深いのは、この「観戦しているゲーム」と「自分で遊んでいるゲーム」では微妙なズレがあることです。

「自分で遊んでいるゲーム」という質問については、『フォートナイト』がダントツトップ。次いで『PUBG』『R6S』と続きます。


ほとんどのゲームの回答数は、

プレイヤー(プレイ側)<ギャラリー(観戦側)

というバランスになっていましたが、『フォートナイト』『PUBG』『オーバーウォッチ』『ロケットリーグ』に関しては、観戦勢よりもプレイヤーの方が多いという結果でした。このあたりのゲームの、観戦しやすさ、配信の数、ゲームのとっつきやすさ、ゲーム自体の販売価格なども関係しているかもしれませんね。

「プロゲーマーになりたい」人は全体の65%

続いて、「プロゲーマーになりたいですか」という唐突な質問への回答は、「強くなりたいと思って目指している」が16%、「なれたらと思っている」が49%と、程度の差はあれどあわよくば……という目標として「プロゲーマー」が選択肢に入っている人が半数以上を占めました。


さらに、「好きなプロゲーマー」は自由記述で、ジャンル問わず記入していただきましたが、こちらの結果は知名度の高さにほぼ比例している感じです。多岐にわたるので一部だけを抜き出しますが、圧倒的な人気を誇ったのがウメハラ選手。FPSファンが大多数ななかでの首位は、まさに日本のプロゲーマーの先駆者だからこそ、ですね。

続いて、FPS系プレイヤーのNinja選手がランクイン。若者×FPS好きの人気をかっさらいました。さらに、『ストV』のときど選手と来て、FPS勢のSHAKA選手、Stylishnoob選手、Wokka選手と続きます。

『LoL』プレイヤーのトップは予想通りFaker選手ですが、DetonatioN FocusMeのトップレーナー、Evi選手が同点タイ。「LJL」での活躍や個人配信の開始などで人気を証明しました。以下、我らがネモ選手、DustBox選手といった『ストV』勢が続いていくかたちで、FPS勢の声がかなり強い印象の結果となりました。

もうひとつ、「好きなプロチーム」という複数回答可の自由記述では、圧倒的トップが野良連合。続いて父ノ背中DeToNator、G2 Esportsと『R6S』をはじめとするチームプレイ主体のFPS系プロチームが上位を占めています。さらに、DetonatioN Gaming&FocusMeなどが続きます。

もっとも、プロチームの方はそれぞれにさまざまなゲームの部門を擁しているので、ひとつのゲームだけというよりは、各ゲームのファンがいるため、知名度が高いということも言えるでしょう。

オンライン観戦経験は6割以上、オフライン観戦も2割が経験

eスポーツ大会の観戦経験に関しても質問してみました。


「オンラインで観戦したことがある」という人は実に7割に迫る勢い。「大会会場に観戦に行ったことがある」が1割、「パブリックビューイングなどで観戦したことがある」も含めると2割を超える勢いでした。

一方、これだけのファンが集まっているにもかかわらず、まだオンライン/オフライン問わず大会観戦経験がない方も12%おります。より手軽に、多数の大会が配信されるようになっているので、今後はもっともっと観戦者も増えることが期待できそうですね。

好きなゲーミングギアブランド1位は「ロジクールG」

最後に、「あなたが好きなゲーミングギアのブランドは?」という質問も。これは普段からALIENWARE ZONEでご紹介しているブランドに加えて、競合他社のゲーミングPCブランドも選択肢に含めております。

実はALIENWAREも選択肢に入れてあったのですが、このアンケートは「ALIENWARE ZONE」主催&複数回答可なので、ALIENWAREが上位に来るのは回答者心理としても当然のこと。だって、「ALIENWARE好き!」と言っといた方が当たる気がしますよね。

むしろバイアスを自らかけてしまったかたちで公平性に欠けるため、今回はALIENWAREは「賞典外」とさせていただきます! ホントの順位? ナイショです(笑)。

というわけで、人気度ランキングはこちら!

1位 ロジクールG
さまざまなeスポーツの大会やプロチームのスポンサードを手がけているロジクールGが1位!


ワイヤレスながらバッテリー消費を抑えつつ80gという軽量化を果たし、100〜16000DPIという感度で正確無比な動作を実現するゲーミングセンサー「HERO 16K」を搭載した「G PRO ワイヤレスゲーミングマウス」をはじめ、プレイスタイルや好みに合わせて打鍵感の異なる3種類のメカニカルスイッチから選択できる「G512 メカニカルゲーミングキーボード」、マウスパッドやレーシングコントローラー、フライトコントローラー、ゲームパッドと、まさにeスポーツを戦うための“ギア”を多数ラインナップ。あらゆるジャンルのプレイヤーからの支持を受けて、見事首位に輝きました!

2位 Razer
2位は、こちらもゲーミングマウス、キーボード、ヘッドセットなど、多彩なゲーミングギアを取り揃えるRazerがランクイン!

特に格ゲー界では、先日レビューもさせていただいたプロ御用達のアーケードコントローラー「PANTHERA EVO」や、サポートしているプレイヤーも多く、おなじみですね。

もちろん、FPSでも「父ノ背中」をはじめ、多くのチームをサポートしています。

3位 MSI
3位は、ゲーミングPCやマザーボードなどを手がける台湾のPC関連メーカー、MSI!


PC本体、モニター、マザーボードといったPC関連パーツのほか、キーボードやマウスなどのゲーミングギアも豊富です。

以下、10位までのランキングはこちらです。

4位 HyperX

5位 GALLERIA
6位 SteelSeries
7位 CORSAIR
8位 AKRacing
9位 ROG
10位 DXRACER

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ALIENWAREは創業時からゲーミングPCにこだわり、ゲーミングという分野を切り開いてきましたが、eスポーツという業界は、1社独占のようなかたちでは決して発展していくものではありません。プロスポーツのスポンサーしかり、さまざまな業界の方々が興味を持ってくださってこそ、業界全体が活性化していくのだと思います。

私たちALIENWARE ZONEは、デルのALIENWAREブランドを掲げたゲーム情報メディアですが、仲間でありライバルでもある多くのメーカーさまとの切磋琢磨があってこそ、eスポーツがここまで発展してきたのだと思います。

ALIENWARE ZONEとしてもますますパワーアップしていきますので、応援よろしくお願いいたします!

ALIENWARE ZONE2周年記念キャンペーン連動企画