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Steamだけじゃない! ゲーミングPCを買ったら必ず入れたい“PCゲームプラットフォーム”

目次
  1. PCゲームといえばまずはコレ!! 「Steam」(スチーム)
    1. Steamクライアントの導入〜ゲームのインストール手順
    2. 配信している主なeスポーツタイトル
  2. エレクトロニック・アーツが運営する 「Origin」(オリジン)
    1. 配信している主なeスポーツタイトル
  3. ブリザード&アクティビジョンの人気ゲームが多数! Battle.net(バトルドットネット)
    1. 配信している主なeスポーツタイトル
  4. ユービーアイソフトのタイトルがズラリ! Ubisoft Club(ユービーアイソフトクラブ)
    1. 配信している主なeスポーツタイトル
  5. 『フォートナイト』をはじめ無料ゲームが充実! 「Epic Gamesストア」
  6. ゲームによっては単体ランチャーが必要なタイトルも
  7. 複数のプラットフォームで配信されているゲームはどこで買う?
  8. まとめ
(最終更新日:2020年11月29日 公開日時:2019年1月18日)

近年ますます盛り上がっているeスポーツ。その盛り上がりを耳にしたり、観戦しているうちに自分でもやってみたいと思う人も多いはず。つい数年前まではパッケージソフトを買ってCD-ROMからインストールして……というのが当たり前だったが、いまはダウンロードをして遊ぶ時代となっている。さらに言えば、そのダウンロードにも「ダウンロードするためのPCゲームプラットフォーム」が存在する。

基本的にはクライアントアプリをインストールし、そこから各ゲームを購入&ダウンロードして管理できるという仕組みだ。ゲームの起動やスコア管理のほか、プレイ時間や戦績を確認したり、動画配信機能を持っているものもある。プラットフォームはゲームメーカーが運営していることが多いが、メーカーの枠を超えて、他社のゲームを配信していることも多い。

そこで本稿では、PCでゲームを遊んだり購入するために必要な、ゲームプラットフォームについて改めて解説しよう。

ちなみに、こうしたPCゲームを購入&管理できるサービスには、
  • PCゲームプラットフォーム
  • PC配信プラットフォーム
  • PCゲームストア
といった感じで、さまざまな呼び方があるが、本項では「PCゲームプラットフォーム」で統一させていただく。

今回は、世界で盛り上がっているeスポーツタイトルを遊べる、代表的なPCゲームプラットフォームを5つほどご紹介する。

PCゲームといえばまずはコレ!!
「Steam」(スチーム)

アメリカのValve Corporationが運営する、ダウンロード販売サイトや情報・交流サイト、ゲームクライアントを兼ねた、世界最大のゲームプラットフォームが「Steam」だ。圧倒的なシェアを持ち、PCでゲームを遊ぶなら絶対に外せない定番中の定番のプラットフォームとなっている。

Valve自身のオリジナルゲームとしては、MOBAの始祖とも言える『Dota 2』、クリーチャー系FPSの代表格『Half Life』、FPSにパズル要素を盛り込んだ人気作『Portal』シリーズ、さらに各種VRタイトルなどがあるが、いまやあらゆるeスポーツタイトル、RPG、アクションなども、メーカーごとのPCゲームプラットフォームと同時に、Steamでも配信されることが多い。

Steamで独占配信されているeスポーツタイトルとしては、
といったそうそうたるゲームが並ぶ。

また、Steam限定ではないものの、Steamでも遊べるeスポーツタイトルとしては、
などもある。

なお、有料のゲームの場合、他のプラットフォームとSteamでは別々に購入することになるので注意しよう。また、ゲームによってアカウント情報を共有できるものとできないものもある。実績などの情報共有も事前に確認しておきたい。

Steamクライアントの導入〜ゲームのインストール手順

Steamクライアントの導入は非常に簡単。ゲームのインストールまでは5手順だけで完結する。

1. 公式サイトから「Steam をインストール」ボタンを押してインストーラーをダウンロードし、クライアントソフトをインストールする
▲サイト上部の「Steamをインストール」をクリックするとこの画面へ

2. Steamアカウントを作成する
▲ランチャー下の「新しいアカウントの作成」をクリックするとメールアドレス入力画面が開くので、表示に従ってアカウントを作成

3. ログインできたら、「ストア」タブから欲しいゲームを探してみよう。
▲時期によって割引セール等も頻繁に行っているので、ストアを見ているだけでも楽しい

4. 欲しいゲームを見つけたらカートに入れ、購入する
Steamではおもに、クレジットカードで購入する方法と「Steamウォレット」で購入する方法がある。「Steamウォレット」はSteam内で使える専用の電子マネーで、クレジットカードの他、PayPal、コンビニ(支払い)、銀行振込、ペイジー、WebMoney、またギフトカード形式のSteamウォレットコードでチャージすることもできる。いろいろな方法に対応しているので、おおむね困らないはずだ。

▲クライアントのタスクバーにあるアカウント名から「ウォレットを表示」をクリックするとウォレット管理画面へ。購入は500円/1000円/2500円/5000円/1万5000円/2万円から選択

5. 「ライブラリ」タブから購入したゲームを探し、「インストール」をクリックする

▲インストール済のゲームは「インストール」部分が「プレイ」に変わり、ゲームを起動できるように

Steamのより詳細な使い方の記事はこちら!
【これから始めるPCゲーム】「Steam」の使い方<2020年対応>
https://alienwarezone.jp/post/70

配信している主なeスポーツタイトル

Dota 2(ドータツー)

世界最高額の賞金で有名な、MOBA(マルチオンラインバトルアリーナ)の代表格が、『Dota 2』だ。基本プレイは無料ですべてのキャラクターを扱うことができ、キャラクターの外観(いわゆるスキン)などの課金要素がある。

四角いフィールドの左下と右上に置かれたお互いの陣地を破壊することが目的。5対5のチーム戦で、個性的なキャラクターをレベルアップやアイテムで強化し、相手を倒していく。日本ではそれほど馴染みがないのは、日本語化がやや中途半端なのと日本でのプロモーションなどがほとんど行われていないため。世界を見渡すと名だたるeスポーツチームが積極的に取り組んでおり、過去には日本にもプロチームが存在していたが、現在は数えるほどになってしまっているのが少し残念だ。

eスポーツの世界大会「The International」の賞金は日本円にして30億円を優に超えるとてつもない規模。また、この作品から派生してオートチェスゲームなども生まれている。

Counter-Strike :Global Offensie(カウンターストライク:グローバルオフェンシブ)

通称『CS:GO』(シーエスジーオー、シーエスゴー)と呼ばれる、eスポーツの競技シーンとしては非常に人気の高い、チーム戦タイプのFPSゲーム。こちらもSteamにて無料で配信されている。

ゲームはテロリストと対テロ特殊部隊との戦いだが、所持金から武器を買い揃えたり、武器の反動を押さえるための独特なエイム、ヘッドショット1発で相手をKOできるといった硬派なゲームという印象が強い。

eスポーツでは、ドイツのESL(エレクトロニック・スポーツ・リーグ)が主催する「ESL Pro League」において、地域ごと、さらに世界一を決める大会が実施されている。日本はアジア地域に属するが、ユーザー人口もそれほど多くはなく、日本から挑むチームはごくわずかだ。


ここからは、Steam以外のPCゲームプラットフォームを紹介しよう。基本的な導入やゲーム購入の方法はSteamと同様だ。

エレクトロニック・アーツが運営する
「Origin」(オリジン)

https://www.origin.com/

世界中で大人気の『Apex Legends』、eスポーツタイトルとしても話題の『FIFA』シリーズ、硬派なFPSシューター『Battlefield』シリーズ、人生シミュレーターの『The Sims』シリーズといったビッグタイトルを擁する大手ゲームメーカー、エレクトロニック・アーツ(EA)が運営するPCゲームプラットフォームが「Origin(オリジン)」だ。

ストアとしても様々なサードパーティーのタイトルを揃えており、セールやキャンペーンも積極的に行っている。ときどきフリーソフトの配布も行っているので、登録しておくだけでもゲームが遊べることもある。

中でも「EA Play」というメンバーシップサービスが特徴的。以前は「Origin Access」と呼ばれていたものだ。いわゆるサブスクリプションサービスで、「EA Play」が月額518円もしくは年額3002円、「EA Play Pro」が月額1644円、年額1万644円」で、プレイリストにあるタイトルを好きなだけ遊べるというもの。通常版とProの違いは最新作をすぐに遊べるかどうかという点だ。いつでも解約できるので、好きなときに試してみる、といったかたちでも構わない。

もちろん、従来通り個々にタイトルを購入することも可能。いろいろなPCゲームを試してみたいなら「EA Play」、気に入ったゲームだけを楽しみたいなら個別に購入すればいいだろう。

課金方法
各種クレジットカード、PayPal等

配信している主なeスポーツタイトル

Apex Legends(エーペックスレジェンズ)
2019年に登場するなり一気に人気タイトルとなったRespawn Entertainmentのバトルロイヤルゲームが『Apex Legends』だ。基本プレイ無料ということで、多くのプレイヤーやゲーム実況配信者たちから絶大な人気を誇っている。

基本的には3人1組のチームで行動し、様々な固有スキルを備える「レジェンズ」と呼ばれるキャラクターの中から、チームの役割や自分の好みに合ったレジェンズを選んで、生き残りをかけて戦う。ヘッドショット1発でやられてしまうFPSと比べると、回復やリスポーン(復活)なども用意されている分遊びやすく、初心者から楽しめることで人気だ。自分が操れるキャラクター「レジェンズ」も続々追加されており、長くプレイできる作品となっている。

eスポーツ大会としては、賞金総額50万ドル(約5400万円)を懸けた世界大会「Apex Legends Global Series」が開催されている。


Battlefield V(バトルフィールド ファイブ)

2018年11月20日に全世界同時発売された、人気FPS『Battlefield』の最新作。2008年の『バトルフィールド1943』以来となる第二次世界大戦を舞台としていて、最大64人によるマルチプレイの他、ドラマティックなキャンペーンモード等も魅力だ。


FIFA(フィファ)
FIFA公認で、チームや選手が実名で登場するサッカーゲーム『FIFA』は、毎年更新されている人気シリーズだ。世界各国のクラブチームやナショナルチームを収録し、細かな戦術やプレイングを再現することができる。

世界大会としては、「FIFA Global Series」を頂点として、各地域で国際大会が開催されている。日本では、Jリーグによるeスポーツ大会「eJリーグ」でも本作が採用されている。



ブリザード&アクティビジョンの人気ゲームが多数!
Battle.net(バトルドットネット)

http://us.blizzard.com/


歴史あるeスポーツゲームメーカー・Blizzard Entertainment社が運営するプラットフォームが「Blizzard Battle.net」だ。ストアでは一部サードパーティーのタイトルも扱っているほか、自社タイトルとしては『StarCraft』『ハースストーン』など、基本プレイ無料のものも数多く配信している。日本での運営も長く、ローカライズや支払い方法が充実している点も嬉しい。

また、アクティビジョンのゲームも取り扱っており、『コール オブ デューティ』シリーズのPC版はこのBattle.netから限定配信されている。

課金方法
各種クレジットカード、コンビニ決済、PayPal、nanaco、WebMoney、ビットキャッシュなど

配信している主なeスポーツタイトル

Overwatchオーバーウォッチ
2016年5月24日に発売された、チーム対戦型FPS。アクション要素が強く、個性豊かなヒーロー(プレイヤーキャラクター)がそれぞれの武装や固有アクションによるロール(役割)を持っており、チームの構成によって戦術も大きく変わっていくのが魅力。国内ではプロチーム自体がほぼなくなってしまったが、現在も北米を中心にeスポーツリーグが行われている。


「Blizzcon 2019」では『Overwatch 2』の発売もアナウンスされており、国内でも再び火がつきそうだ。

参考・待望の『オーバーウォッチ2』が発表! PvEや新ヒーロー、胸アツのシネマトレーラーも!
https://alienwarezone.jp/post/2162

ハースストーン


スタークラフト2


ユービーアイソフトのタイトルがズラリ!
Ubisoft Club(ユービーアイソフトクラブ)

https://club.ubisoft.com/


ユービーアイソフト運営する「Uplay」がリニューアルし、ストアの利便性やローカライズ等が充実した新プラットフォームが「Ubisoft club」だ。日本にも多数のプロチームがある『レインボーシックス シージ』のほか、『アサシン・クリード』シリーズ、『ウォッチドッグス』シリーズ、『ファークライ』シリーズといった人気のFPSタイトルも配信されている。

ゲームをプレイするためのクライアントは「Uplay PC」という名称のままになっているのが少々ややこしい。また、ゲームを購入してからアプリをダウンロードする方式なのが、他のプラットフォームとは少し異なる点だ。

また、リワードや割引など、ユービーアイタイトルを遊べば遊ぶほど嬉しい報酬が用意されている。PlayStation NetworkやXbox Liveともリンクできるので、コンシューマー版からもスムーズにログインすることが可能だ。

■課金方法
各種クレジットカード、PayPal等

配信している主なeスポーツタイトル

レインボーシックス シージ(R6S
2015年12月10日に発売された、本サイトでもお馴染みのタクティカルFPS。テロリストと特殊部隊の戦いを、現実にはありえないような機械や能力を用いて再現する。撃ち合いのテクニックはもちろん、チームの戦術が非常に重要なタイトルだ。

eスポーツとしては国内で非常に人気で、コンシューマー機(PS4)からPC版まで、それぞれの大会が多数開催されていることも特徴。eスポーツシーンではPC版が主流で、日本にも多くのプロチームが存在し、世界大会でも日本チームがかなり上位に食い込めるタイトルと言える。2019年11月にはeスポーツの国際大会として日本で初めて、世界大会「Rainbow Six Pro League Season X」が愛知県常滑市で開催された。



『フォートナイト』をはじめ無料ゲームが充実!
「Epic Gamesストア」

https://www.epicgames.com/

ゲームエンジン「Unreal Engine」の開発でも知られるエピックゲームズが運営するプラットフォームが「Epic Gamesストア」だ。『フォートナイト』などの自社タイトルの他、パートナーブランドのタイトルも数多く扱っており、アカウントを持っていると1週間に一度、無料でゲームがダウンロードできる特典もある。

最近では、開発者への収益の割合を大幅に引き上げることで、Steamなどから移ったゲームメーカーが配信を開始したり、エピックゲームズ独占配信のゲームなども現れている。


■課金方法
各種クレジットカード等

■配信している主なeスポーツタイトル
・フォートナイト(Fortnite)
資材を集め、壁や屋根等を建築することができのが特徴のTPS。メインモードであるバトルロイヤルモードは無料配信されており、コンシューマーやモバイル等プラットフォームも幅広く展開されている。建築による奥深いゲーム性に加えて、流血表現等を排除したコミカルなビジュアルで、コアゲーマーだけでなく女性や低年齢層にも幅広く遊ばれている。

日本でもプロチームが少しずつできあがっている状況で、CrazyRaccoon(クレイジーラクーン)という国内チームも誕生。世界大会で活躍しているのも10代の選手で、2019年の大会「Fortnite World Cup」で優勝した16歳のBugha選手は、賞金3億円以上を手にした。

PCで発売されているほか、Xbox one、Nintendo Switch、スマートフォンなど様々なゲーム機でプレイできることからも、他のゲームと比較しても圧倒的に低年齢層に人気がある。


■「Epic Gamesストア」の詳細な使い方の記事はこちら!
『フォートナイト』以外の話題作も毎週無料でゲット!「Epic Games Store」の使い方<2020年対応>
https://alienwarezone.jp/post/2327

ゲームによっては単体ランチャーが必要なタイトルも

今回紹介したのは複数のゲームメーカーのゲームを遊べるプラットフォームだが、ゲームごとに単体のランチャーをインストールするタイプのゲームもある。

代表的なのが、世界最大のプレイ人口を持つMOBAゲーム『リーグ・オブ・レジェンド』(LoL)だ。ゲーム単体の独立したプラットフォームを持っているので、公式サイトからランチャーをインストールしよう。このタイプは、そもそも配信されているのがひとつのメーカーだけなので、特に迷うことはないだろう。


また、スクウェア・エニックスのMMORPG『FINALFANTASY XIV』(FFXIV)シリーズはSteamでも配信されているが、まずSteamを起動してログインしたあと、結局は専用ランチャー起動してスクウェア・エニックスアカウントでログインする必要がある。こと『FF14』に限っては、通常のWindows版を購入した方がいいだろう。

『FFXIV』には、無料でレベル35まで遊べる「フリートライアル」も用意されている。レベル35というと、ストーリーもかなり先まで遊べ、『FFXIV』の世界を存分に味わえるはずだ。興味があるならまずははじめてみるべし!

■『FFXIV』のフリートライアルでどこまで遊べるか知りたい人はこちらの記事へ!
【連載】夢崎の『ファイナルファンタジーXIV』フリートライアル冒険記
https://alienwarezone.jp/series/38

複数のプラットフォームで配信されているゲームはどこで買う?

ちょっと困るのは、『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUND』のSteam版とDMMゲームズ版、『レインボーシックス シージ』のSteam版とUbisoft Club版のように、複数のプラットフォームで同じゲームが配信されている場合、どこで買えばいいのか、ということ。

どこで購入するかはプレイヤー次第だが、基本的に特定のメーカーのゲームを他にも多く購入しているのであれば、ポイント還元システムや値引き、新作のアーリーアクセスなどのサービスがある「Ubisoft Club」のように、自分にとってお得なサービスが用意されているものを選ぶといい。

また、たくさんのゲームをインストールしていて、操作性や管理のしやすさを重視したいなら、「Steam」のような総合プラットフォームがオススメだ。

たとえプラットフォームがごちゃごちゃになったとしても、自分のPCとアカウントさえあれば遊べることは変わらない(タイトルによっては、まれにアップデートのタイミングのズレが発生することもあるが)。あえてひとつのプラットフォームに絞ろうと考える必要はないだろう。


まとめ

現在は対戦格闘ゲームを除くと、ほとんどが海外作品となっているeスポーツタイトルだが、最近は各プラットフォームのローカライズも充実しているので、アカウントさえ持っていれば簡単に購入することができる。

ますます白熱しているeスポーツの世界へ、みなさんもゲーミングPCとともに足を踏み入れてみてほしい!

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© 2019 BLIZZARD ENTERTAINMENT, INC.
© Ubisoft Entertainment. All Rights Reserved. Ubisoft, Ubi.com and the Ubisoft logo are trademarks of Ubisoft Entertainment in the U.S. and/or other countries.
© 2019, Epic Games, Inc.


Steam
https://store.steampowered.com/
Origin
https://www.origin.com/
Battle.net
https://www.blizzard.com/ja-jp/apps/battle.net/desktop
Ubisoft Club
https://welcome.club.ubisoft.com/ja-JP/
Epic Gamesストア
https://www.epicgames.com/store/ja/

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