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Razerよりアナログ・USB両接続が可能なゲーミングヘッドセット登場

2018年11月22日、RazerはTHX Spatial Audioを採用したゲーミングヘッドセット「Kraken Tournament Edition」を発表した。Windows 7以降のPCはUSBで接続し、家庭用ゲーム機やスマートフォンとはアナログで接続できる。11月30日発売予定。

<以下、メーカー発表文の内容をもとに掲載しています>

RAZER、THX Spatial Audioを採用したゲーミングヘッドセット「Kraken Tournament Edition」を国内発売

新サラウンド機能THX Spatial Audioを実現するUSBオーディオコントローラー付属
イヤークッションに冷却ジェルを搭載、メガネ着用者に優しいアイウェアチャンネルデザイン採用
USBおよびアナログ接続※によりマルチプラットフォーム対応

ゲーマー向けデバイスおよびソフトウェアの分野における世界的リーダー企業 Razer™(本社: 米国 カリフォルニア州およびシンガポール、共同創業者兼CEO : Min-Liang Tan) は、ゲーミングヘッドセット「Razer Kraken Tournament Edition」(税抜希望小売価格 12,800円、読み方:レイザー クラーケン トーナメントエディション、以下、Kraken TE)の国内販売を2018年11月30日(金)に開始します。カラーはグリーンとブラックの2種類があります。Windows 7以降のパソコンにはUSBで接続し、その他家庭用ゲーム機、スマートフォン等にはアナログ接続※で対応します。同製品は、Razer社の国内正規流通代理店MSY株式会社を通じて、全国の家電量販店、PCショップ、オンラインショップ等で販売されます。
※アナログ接続ではTHX SpacialなどUSBコントローラーの機能は使用できません。


Kraken TEは、50mmの大型ドライバーを搭載したゲーミングヘッドセットで、PCにUSB接続して次世代サラウンドを実現するTHX Spatial機能をもつUSBコントローラー(高品位DAC搭載)が付属します。

THX Spatialでは、水平360度だけではなく、上下方向のZ軸にも対応した立体的なサウンドステージを2つのドライバーに仮想化して正確に再現します。また、同USBコントローラーでは音量だけでなく、ボイスチャットとのバランス、低音調節、マイクミュートなども行う事ができます。

Kraken TEヘッドセット本体は、3.5mmステレオミニプラグ(4極)のアナログ端子でUSBコントローラーのジャックに接続するか、アナログ端子をパソコン、ゲーム機、スマートフォン等に直接接続して使用する事もできます。
アナログ接続の場合でも、ケーブル上のインラインリモコンにより、ボリューム調節およびマイクミュートの操作が可能です。

Kraken TEヘッドセットは、高い耐久性が特長のアルミ製のヘッドバンドフレームを採用し、ヘッドバンドの内側にはソフトなパッドが施され、快適な使用感を提供します。
Kraken TEのイヤークッションは、肌に接触する部分はサラッとした肌触りのクロス繊維が採用され、内部には冷却ジェル層が組み込まれ、メガネフレームを圧迫しないアイウェアリリーフ構造になっています。

■製品概要(スペック)

製品URL日本語
https://www2.razer.com/jp-jp/gaming-audio/razer-kraken-tournament-edition

※仕様、および、デザインは予告なしに変更される場合があります。
※本リリースに掲載した写真は実際の製品とは多少異なる場合があります。
※その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

© 2018 Razer Inc. All rights reserved.

■関連リンク
Razer日本公式サイト
https://www2.razer.com/jp-jp
RazerJPツイッターアカウント
https://twitter.com/razerjp/

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