ALIENWARE ZONE

facebooktwitter
ALIENWARE.TV JAPANALIENWARE SHOP

CULTUREPCゲームカルチャーに関する情報満載!

宇宙人の英知を結集したのが「ALIENWARE」 ──本国ALIENWARE エディー・ゴヤネス氏インタビュー

目次
  1. 雑誌レビューにより認知度とPCゲーマーの購買意欲を刺激
10月23日に開催されたALIENWARE新製品発表会で製品紹介を担当した、ALIENWAREグローバルプロダクトマネージャー、エディー・ゴヤネス氏。入社前の学生時代からALIENWAREに関わっている同氏に、今回ALIENWARE ZONEとしてインタビューを行うことができた。

日本ではなかなか伺うことができない、本国の取り組みやグローバル展開、ALIENWARE製品開発秘話などをじっくりお届けしよう。


エディー・ゴヤネス氏プロフィール
ALIENWAREグローバルプロダクトマネージャー。ALIENWAREチームにおいて長年の実績を有し、現在は新しいALIENWAREプラットフォームのポジショニング、メッセージング、クリエイティブ策定を担当。コミュニティ、コンシューマー、プレスに対して、ALIENWAREブランドの真の姿を伝え続けている。


雑誌レビューにより認知度とPCゲーマーの購買意欲を刺激

――ALIENWAREがゲーミングPCのトップブランドということは日本でも認知されていますが、そもそも本国アメリカでのALIENWAREは、どのように生まれ、発展してきたのでしょうか?

エディー:我々ALIENWAREがアメリカ市場でスタートしたのは1996年でした。その頃はテクノロジーやゲーミングPCについて記事を書くウェブサイトや雑誌が非常に多かったんです。書店に行くと『PC MAGAZINE』『PC GAMER』『Maximum PC』『COMPUTER SHOPPER』といった雑誌であふれかえっていたので、メディアの方にレビューしてもらって認知度を上げよう、というのが我々の戦略にありました。

日本では当時、任天堂、セガ、ソニーといったコンソールマーケットが非常にアグレッシブだったので、ゲームの文化として、ゲーミングPCよりもそちらのほうが多かったように思います。

当時は自分自身でPCをビルドすること(自作)が始まった頃で、我々としても「ゲーマーの人がやりたがるようなデザインのパソコンを作りたい」と思っていた時期でした。そういう意味では、我々ALIENWAREがゲーミングPCのマーケットに参入するのには、非常にいいタイミングでした。

この記事の続きを読むには、ログイン、または会員登録(無料)が必要となります。