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いま世界で最も盛り上がっているeスポーツゲーム(PC版)10選!【2019年改定版】

目次
  1. 「全世界で700億円」というeスポーツ市場
  2. 無料で遊べる世界最大規模のeスポーツタイトル 『リーグ・オブ・レジェンド』(League of Legends)
  3. 賞金総額28億円で話題のビッグタイトル 『Dota 2』(ドータ 2)
  4. 実力第一主義の硬派な老舗FPS 『Counter-Strike:Global Offensive』(CS:GO)
  5. テロリストvs特殊部隊のドラマチックバトル 『レインボーシックス シージ』(Rainbow Six Siege)
  6. 多彩なキャラクターが織りなすヒーローバトル 『オーバーウォッチ』(Overwatch)
  7. 日本が世界に誇る元祖対戦格闘ゲーム 『ストリートファイターV アーケードエディション』
  8. 無料&バトルロイヤル&クラフトで老若男女に人気 『フォートナイト』(Fortnite)
  9. バトルロイヤルゲームの草分け的存在 『PLAYERUKNOWN'S BATTLEGROUNDS』(PUBG)
  10. シンプルながら戦略性の高いカードゲームの金字塔 『ハースストーン』(Hearthstone)
  11. リアルスポーツを題材としたeスポーツタイトル 『FIFA』シリーズ
  12. まとめ
  13. 今ならALIENWAREの購入で 楽天ポイント7500P進呈!

「全世界で700億円」というeスポーツ市場

──この驚異的な数字は、総務省発行の「eスポーツ産業に関する調査研究報告書」による2017年におけるeスポーツの推定市場規模だ。コンピューターゲーム作品を使用して人間同士が対決するeスポーツは、2018年に入ってから国内でも話題性が上昇。オフライン大会のネット配信はもちろん、地上波メディアでの特集や番組の増加に加え、スポーツの祭典であるオリンピック正式種目への採用を検討されるほどにシーンは活性化し続けている。2018年の「新語・流行語大賞」にも「eスポーツ 」がノミネートされるなど、eスポーツイベントを見て楽しむ観戦者も含め、今まで以上に多くの人々から注目されていることが伺える。

そこで本稿では、eスポーツシーンで盛り上がりを見せるPCゲームを中心に10タイトルをご紹介。日本人には新鮮に感じられるジャンルの作品もあるので、「ここ最近でeスポーツに興味を持ち始めた」「eスポーツ観戦にオススメのゲームタイトルを知りたい」という方はぜひ参考にしてほしい。

※各ゲームタイトル直下には「リリース日」「ユーザー人口」「主要eスポーツイベント」を記載しています。
※「ユーザー人口」はメーカー公式情報やPCゲーム統計サイト「SteamSpy」を参照しています。

(最終更新日:2019年11月20日 公開日:2018年11月19日)

無料で遊べる世界最大規模のeスポーツタイトル
『リーグ・オブ・レジェンド』(League of Legends)


  • ユーザー人口:1億人(メーカー公式発表)
  • 主要eスポーツイベント:World Campionship(世界大会)、League of Legends Japan League(日本大会)
  • リリース年:2009年
  • ジャンル:MOBA
  • 開発元:ライアットゲームズ
  • 対応機種:PC
  • 価格:基本プレイ無料(追加キャラクターなどのダウンロードコンテンツには、独自通貨が使われる)
  • 公式サイト:https://jp.leagueoflegends.com/ja/

「MOBA」(マルチプレイヤー・オンライン・バトル・アリーナ)と呼ばれる戦略性の高いゲームシステムを採用した『League of Legend』は、昨今のeスポーツシーンを語る上で欠かせない存在だ。略して『LoL(ロル)』とも呼ばれている。

プレイヤーは固有スキルを持った100人以上のチャンピオン(キャラクター)から1人を選び、他のユーザーとチームを編成し、相手チーム陣地へ進行して拠点破壊を目指す。

世界各地で地域や国ごとのリーグ戦が行われている。基本的には、春と夏にリーグ戦が行われ、春の大会の上位チームが集まる「Mid Season Invitational」(通称「MSI」)と、夏の大会の上位チームが集まる「World Championship」(通称「Worlds」)という2度の世界大会が開催されている。さらに、特定地域のみの「Rift Rivals」やファン投票で出場選手が決定する「All-Star」といった大会もあり、年間を通じた大会運営が確立されている。

2019年は日本のプロチーム「DetonatioN FocusMe」が日本代表として出場し、「MSI」では日本リーグのチームとして世界大会で初めて勝利。さらに「Worlds」のプレイインステージでは初めて欧州リーグのチームに勝利するなど、日本リーグの進化と可能性を世界に知らしめた。

日本限定のプロリーグ「LJL」や、学生向けeスポーツプログラム「League U」、さらに全国高校eスポーツ選手権でも競技種目に選ばれるなど、ローカルな競技プログラムも組まれている。開発元のライアットゲームズが、日本国内でのeスポーツ振興に向けた取り組みに積極的な姿勢を見せているのも特徴である。

ALIENWAREとしては、グローバルでこの『LoL』の世界大会を全面的にサポート。「LJL」に関しては、2018年から日本のALIENWAREとしてサポートを継続している。

■関連リンク
ALIENWARE、Riot Gamesおよび『リーグ・オブ・レジェンド』とのeスポーツにおけるパートナーシップを発表!
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賞金総額28億円で話題のビッグタイトル
『Dota 2』(ドータ 2)


  • ユーザー人口:1億人(SteamSpy調べ)
  • 主要eスポーツイベント:The International 2018(世界大会)
  • リリース年:2013年
  • ジャンル:MOBA
  • 開発元:Valve
  • 対応機種:PC
  • 価格:基本プレイ無料
  • 公式サイト:http://blog.dota2.com/?l=japanese

『LoL』と同じくMOBAジャンルのトップに位置する『Dota 2』は、リリースから5年が経った2018年現在も平均70万人前後のアクティブユーザー数をキープしている人気タイトル。「自陣からフィールド内のレーン(通路)を制圧して敵拠点に攻める」という基本ルールは『LoL』と同様だが、こちらは発動時効果の有用さから各種アイテムの存在意義が強いのが特徴。それゆえプロ同士の戦いになると、卓越したテクニックを持つプレイヤーの個人技によって、集団戦のアドバンテージがひっくり返ることも珍しくない。

公式eスポーツイベントの賞金額が特に有名で、毎年夏に行われる世界大会「The International」では、日本円にして総額28億円以上が用意された。日本語ローカライズがされていないこともあり、日本よりも海外で賑わっている印象だが、国内の有力プロチーム「DeToNator」が、2015年より『Dota 2』のeスポーツシーンへ参入している。

国内におけるeスポーツ熱の高まりとともに、今後の知名度上昇が伺えるMOBA作品だ。

実力第一主義の硬派な老舗FPS
『Counter-Strike:Global Offensive』(CS:GO)


  • ユーザー人口:~2500万人(SteamSpy調べ)
  • 主要eスポーツイベント:FACEIT Major: London 2018
  • リリース年:2012年
  • ジャンル:FPS
  • 開発元:Valve
  • 対応機種:PC
  • 価格:1,520円(PC)
  • 公式サイト:http://blog.counter-strike.net/

『Counter-Strike(カウンターストライク)』シリーズの流れを汲む『Counter-Strike:Global Offensive(CS:GO)』を端的に表すなら、「非常に硬派なFPS(ファーストパーソンシューター)」の一言がピッタリだ。

キャラクター独自の能力差やスキルは存在せず、シンプルなゲームシステムとUIのみを採用。単純にプレイヤー同士のテクニックやプレイングによって勝敗が決するため、FPS作品に興味のあるeスポーツ初心者でも観戦がしやすい。FPSに対する知識がなくても、超遠距離からのヘッドショットや瞬間的に多人数の敵を倒すマルチキルを見ればそのすごさに惹きつけられるはずだ。

ちなみに、日本の「SCARZ Absolute」は、『CS:GO』の世界大会へ恒常的に出場し続ける国内プロゲーミングチームである。

テロリストvs特殊部隊のドラマチックバトル
『レインボーシックス シージ』(Rainbow Six Siege)


  • ユーザー人口:4000万人(メーカー公式発表)
  • 主要eスポーツイベント:SIX MAJOR PARIS(2018年度世界大会)
  • リリース年:2015年
  • ジャンル:タクティカルシューター
  • 開発元:Ubisoft
  • 対応機種: PC/PS4/Xbox One
  • 価格:5,184円(PC)
  • 公式サイト:http://www.ubisoft.co.jp/r6s/

レインボーシックス シージR6S)』は他のFPS作品とは違い、5vs5のチーム戦で室内戦をメインに据えたゲームシステムが特徴だ。「テロリストvs特殊部隊」という構図をイメージした本作は、違いの立場を交代しながら戦い、攻撃と防衛というふたつの戦略が要求される。プレイヤーが選択するキャラクターにそれぞれ固有のガジェットを与えられており、特性を生かした立ち回りが求められる奥深さが魅力。

ここ数年は、日本チームとして世界で最も活躍できるeスポーツタイトルとなっており、2018年10月13日~14日に開催された「Prp League Season 8 APAC Finals-in TOKIO」では、日本チーム「野良連合」がアジア地域で日本チームとして初めてチャンピオンとなり、世界大会への挑戦権を獲得。さらに、「FAV gaming」「CYCLOPS athlete gaming」「父ノ背中」らも世界進出を果たしており、今後の活躍にも期待できる最有力タイトルだ。

日本のALIENWAREとしては、CYCLOPS athlete gamingをサポートし、2019年にはチームとして初めてアジア大会ファイナルまで出場するなど、活躍を後押ししている。

また、2019年からはALIENWAREが日本のプロリーグの公式パートナーとなり、「ALIENWARE JAPAN LEAGUE」がスタート。2020年には「ALIENWARE JAPAN CHAMPIONSHIP」も開催が決定している。

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多彩なキャラクターが織りなすヒーローバトル
『オーバーウォッチ』(Overwatch)


  • ユーザー人口:4000万人(メーカー公式発表)
  • 主要eスポーツイベント:オーバーウォッチ ワールドカップ
  • リリース年:2016年
  • ジャンル:アクションシューティング
  •  開発元:Blizzard Entertainment
  • 対応機種:PC/PS4/Xbox One
  • 価格:4,104円(PC)
  • 公式サイト:https://playoverwatch.com/ja-jp/

FPS作品の中でも、アタッカーやタンク、ヒーラーと各キャラクター(ヒーロー)の役割がはっきり存在するのが『オーバーウォッチ』である。6対6のチーム戦だが、試合の途中でキャラクターを変更でき、同キャラ対戦が可能なところも他のゲームと異なる点。チームメンバーの連携力が勝敗を分かつのは当然ながら、キャラクターごとの必殺技(アルティメットアビリティ)で戦況が一変する逆転劇もしばしば起こりうる。

プロリーグと別の位置づけにある世界大会「Overwatch World Cup 2019」では、アメリカチームが韓国チームを制して劇的な優勝を遂げた。日本のプロチームは徐々に減少してしまったものの、今年はJUPITERが日本代表として参戦。渡航費用をクラウドファンディングで集めた結果、多くの支援が得られるなど、プレイヤー、ファンともに根強い人気を誇っている。

2019年には、Nintendo Switch版がリリースされたほか、「BlizCon」では待望の新作『Overwatch2』が発表された。従来作品のプレイヤーとも対戦できたり、新たなPvEモードを実装するなど、対戦以外の部分での充実も図られるなど、再び日本でもブームが再燃しそうだ。

日本が世界に誇る元祖対戦格闘ゲーム
『ストリートファイターV アーケードエディション』



30年の歴史を誇る国産ゲームシリーズの最新作『ストリートファイターⅤ アーケードエディション』は、eスポーツシーンにおける対戦格闘ゲームの中心的存在と言えるだろう。3段階の強さを持つパンチ/キックとレバー操作を組み合わせた通常攻撃、波動拳や昇竜拳に代表されるコマンド入力による必殺技を発動し、先に相手の体力ゲージを全て減らしたプレイヤーの勝利となる。

日本初プロゲーマーウメハラ選手」をはじめ、東大卒プロゲーマー「ときど」選手など、世界規模の大会で日本人選手が多く活躍するタイトルの代表格と言える。

大会としては、「Capcom Pro Tour」として世界各国の大会でポイントを獲得できるシステムとなっている。最終的にポイントランキング上位の選手が「Capcom Cup」で激突し、文字通りその年の世界最強を決めることになる。

2018年より、ALIENWAREが協賛しているプロゲーミングチーム「Team Liquid」に、日本人のネモ選手と竹内ジョン選手が加入。ALIENWAREのロゴマークを背負い、世界中で活躍している。

2019年には待望のアーケード版もアミューズメント施設で稼働開始。さらに、新キャラや「VスキルII」の追加なども含めて「チャンピオンエディション」に進化するなど、eスポーツ格闘ゲームの代表格としてまだまだ長く楽しめそうだ。

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無料&バトルロイヤル&クラフトで老若男女に人気
『フォートナイト』(Fortnite)


  • ユーザー人口:1億2500万人(メーカー公式発表)
  • 主要eスポーツイベント:Fortnite World Cup
  • リリース年:2017年
  • ジャンル:サンドボックス・サバイバルゲーム
  • 開発元:Epic Games
  • 対応機種:PC/PS4/Xbox One/Nintendo Switch/iOS/Android
  • 価格:基本プレイ無料
  • 公式サイト:https://www.epicgames.com/fortnite/ja/home

ゲーム市場の一大トレンドを形成するバトルロイヤルゲームにおいて、独自のクラフトアクションを実装した作品。プロゲーマー同士の戦いになると、お互いに建築物を設置して激しい攻防を繰り広げるクラフトバトルが勃発する。eスポーツに関する試みでは、開発元のEpic Gamesが『フォートナイト』の大会賞金額に100億円を用意すると発表しており、これからのeスポーツシーンを牽引するポテンシャルに満ち溢れた作品である。

急成長の理由としては、あらゆるプラットフォーム向けに提供されていながら、基本プレイ無料である点が挙げられる。2019年には世界大会も開催され、16歳の選手が日本円にして約3億3000円もの賞金を獲得するなど、センセーショナルなトピックを発信し続けている。日本では「CrazyRaccoon」をはじめとしたプロチームもあり、所属選手が若いことも特徴。海外でも13歳のプロゲーマーが誕生するなど、まだまだ熱狂は収まりそうにない。

バトルロイヤルゲームの草分け的存在
『PLAYERUKNOWN'S BATTLEGROUNDS』(PUBG)


  • ユーザー人口:4億人(メーカー公式発表)
  • 主要eスポーツイベント:GLOBAL INVITATIONAL 2018
  • リリース年:2017年
  • ジャンル:バトルロイヤルシューター
  • 開発元:PUBG Corporation
  • 対応機種:PC/Xbox One/iOS/Android
  • 価格:3,300円(PC版)
  • 公式サイト:http://pubg.dmm.com/

バトルロイヤルブームに火を点けたと言っても過言ではない『PLAYERUKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)』は、フィールド内に降り立ったプレイヤーたちが、武器や装備をその都度フィールドから探して装備し、生き残りをかけて戦うアクション性の強いゲームシステムを採用している。2017年末までの累計売上は775億円に上り、7月25日~7月29日までドイツ・ベルリンにて世界大会「PUBG Global Invitational 2018」が開かれた。

当初はPC版が主体であったが、2018年5月16日にスマートフォン向けアプリ『PUBG MOBILE』、そして2018年9月4日にはXbox One正式版配信、12月7日にはPS4版発売と、マルチプラットフォーム展開を徐々に進めているのも特徴だ。さらに、低スペックPC向けに無料でプレイできる『PUBG Lite』のリリースも発表されており、ユーザー層のさらなる拡大が見込まれる。

国内では、DMM GAMESがPUBG Corp.より正式にPUBGの日本リーグとして認可されている日本リーグ「PUBG JAPAN SERIESPJS)」をスタート。2018年2月から開催されたαリーグ、βリーグの2つのテストリーグを経て、9月からseason1が開幕した。100名まで同時に対戦できる大会のスケールは圧巻で、オンライン、オフラインともにプレイヤーだけでなく観戦のみのファンも増えている。2019年の世界大会にはRascal JesterとSunSisterが参戦するなど、世界に通用する日本チームも増えてきている。

シンプルながら戦略性の高いカードゲームの金字塔
『ハースストーン』(Hearthstone)



『ハースストーン』は、Blizzard Entertainmentが手がける『ウォークラフト』シリーズの世界観を舞台にしたDCG(デジタルカードゲーム)作品。デッキに組んだカードを効果的に用いて、相手プレイヤーのライフを0にした方が勝利となる。

eスポーツシーンでMOBAやFPSに勝るとも劣らないほど人気が高く、7月28日から2日間にわたり開催された「ハースストーン選手権ツアー 2018 東京ツアーストップ」では、日本人の「hinaya」選手が並みいる猛者を抑えて優勝した。

2019年現在も新たなデッキやカードが登場しており、ソロプレイでも対戦でも楽しめる点は健在だ。

リアルスポーツを題材としたeスポーツタイトル
『FIFA』シリーズ


  • 全世界売上:2400万本(メーカー公式発表)
  • 主要eスポーツイベント:FIFA インタラクティブワールドカップeJ.LEAGUE(Jリーグ主催)
  • リリース年:2017年
  • ジャンル:サッカーゲーム
  • 開発元:Electronic Arts
  • 対応機種:PC/PS4/PS3/Xbox One/Xbox 360/Nintendo Switch
  • 価格:4,104円(PC版)
  • 公式サイト:https://www.easports.com/jp/fifa/2018-fifa-world-cup-update

『FIFA』シリーズはドイツのブンデスリーガやイタリアのセリエAなど、世界各国のプロサッカーリーグに所属するチームや実名選手が登場するサッカーゲーム。実際のプレイに加えて、リアルスポーツをモチーフにした作品であることから、普段ゲームを遊ばない人でも試合状況が把握しやすいのが魅力。FIFA(国際サッカー連盟)公認作品であり、その競技性の高さから、2004年より「FIFA インタラクティブワールドカップ」が開催されている(2018年からは名称が「FIFA 18 eWorld Cup 2018」と年度ごとに変更された)。

日本では2018年5月より、Jリーグ(日本プロサッカーリーグ)がeスポーツのリーグ戦「明治安田生命 eJ.LEAGUE」を『FIFA』シリーズを用いて開催。2018年は浦和レッズが推薦する「かーる」選手が、2019年は名古屋グランパス所属のミノ選手が優勝。ゲーム自体は毎年更新されている。

まとめ

以上、合計10タイトルのPCゲーム作品を紹介してきたが、いかがだろうか。

実際の競技シーンに携わってプレイするのも良いが、プロゲーマーが織りなす熱い攻防を見ながら応援するだけでも、eスポーツは十分に楽しめる。上記で取り上げた作品たちは現時点で多くのゲーマーにプレイされており、これからさらに成長するであろうeスポーツシーンで強い存在感を放つ人気作でもある。すでに知っている作品以外にも、まだ見たことのないゲームジャンルのeスポーツイベント中継を見れば、新たな観戦の楽しみに気づくことができるかもしれない。

今回紹介した以外にも、世界的な大会を開催しているPC版ゲームのeスポーツタイトルは年々増え続けている。そちらの方も、機会があればあらためて紹介してみたい。

eスポーツの奥深さや楽しみ方を広めるためにも、本稿がeスポーツについて知りたいユーザーの助けに少しでもなれたら幸いだ。


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