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【PUBG JAPAN SERIES βリーグ】Phase2 Day5:3位以下のチームが見せた逆転劇!

DMM GAMESが主催する『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』(以下『PUBG』)の公式大会「PUBG JAPAN SERIES」(以下「PJS」)。現在行われている「βリーグ Phase2」の「Day5(Round4~6)」が6月23日に開催された。

一週間前に行われた「Day4(Round1~3)」では、1145ポイントを獲得したRascal Jesterが頭ひとつ抜きん出た形で1位を通過。2位以下のSCRAZと野良連合 Grim Reaperは970ポイント同士で横並びとなり、4位以下のPNG Fairy、CYCLOPS athlete gaming、Creast Gaming Xanadu、SunSister Suicider'sも数十ポイントという僅差での争いになっている。

ドン勝をはじめとして上位に入賞して多大なポイントを獲得するのはもちろん、1キルあたり5ポイントが付与されるというキル数の積み重ねも、各チームの戦略や見どころになると前回お伝えしたが、今回のDay5ではランキングが大きく変動! 予想だにしなかった波乱に満ちたDay5の全3試合をあらためて振り返っていこう。

【Round 4】Zaphkiel Gamingが通算2度目のドン勝!


▲試合後のインタビュー「(遮蔽物がない安全地帯の戦い方について)FPPでは顔を出さないと敵がどこにいるのか見えないので、重要なところだけで顔を出し、スモークグレネードで耐えました」

【Round 5】生存数を活かした索敵が見事だったPENTAGRAM Revive



▲試合後のインタビュー「終盤戦は敵を追い払ってばかりだったんですが、全員で15キルを取ることができました。見回しやすい位置が取れていたことや『あの方向に何人いる』っていう情報を把握できていたので、最後は声を掛け合って潰しに行った感じです」

《注目の1戦!》【Round 6】終盤までもつれ込む大接戦を制したCrest Gaming Xanadu

このDay5最後の戦いは、序盤から終盤まで、終始目を離せない緊迫した展開となった。

開始から5分立たずしてV3 FOXがISG Albatorss Bloomによって殲滅されるなど、序盤戦とは思えないほど早いテンポで進む。その後、THE SHABLESと野良連合 Grim Reaperの撃ち合いが始まる一方、SunSister Suicider's、SengokuGamingDestroy、SCARZの3チームが「School」を陣取ろうと互いを牽制。また、その付近にある民家と倉庫ではCYCLOPS athlete gamingとROX Orcas Blue、そしてISG Albatorss BloomとZaphkiel Gamingの4チームによる銃撃戦も始まり、中盤戦では観戦カメラのミニマップには各チームがぞろぞろと群集するという局面を迎える。

安全地帯が遮蔽物が少ない平地へと展開した終盤戦。ポジションを先に陣取っていたSCARZが有利かと思われたが、PNG Fairyと対峙している隙をついて陣形を大きく広げたCrest Gaming Xanaduが状況を一変させ、そのままドン勝を収めた。


▲試合後のインタビュー「車がない状況だったので、その場その場で木や傾斜を利用しましたが、そういった戦況ではひとつひとつのオーダーは難しく、その場の判断が大事になります。基本的には個々の判断に任せつつ押し引きし、行けると思ったときに全員で動くことを意識していました」

【Day 5リザルト】Crest Gaming XanaduとROX Orcas Blueが大きく躍進!


Day4まで1位だったRascal Jesterを3位に転落させたのはCrest Gaming Xanadu(前回6位)とROX Orcas Blue(前回8位)の2チーム。Day4までのランキングを大きく変動させた。Round4で優勝したZaphkiel Gamingも9位から4位に上昇するなど、ドン勝による大躍進にも目を見張る展開となったが、そのチャンスもDay6の残り3試合となっている。


なお、αリーグの下位リーグのClass 2では5位だったPNG ADELIAEが1位を通過したが、PENTAGRAM Acri(前回1位)とDetonatioN Gaming(前回3位)は上位にきっちりと入賞。まだまだ予断を許さない状況だけに、野良連合 4U、Rahxephon、Kw.Berserkの巻き返しにも期待したい。

「βリーグ Phase2」最終戦となるDay6は6月30日の開催。日本最強の名誉を背負い、7月にドイツで行われる「PUBG Global Invitational 2018」への出場権を手にするのはいったいどのチームなのか? 一戦一戦、手に汗を握りながら注目したい。

なお、6月30日は「イオンシネマシアタス調布」と「イオンシネマ・ワンダー」でDay6のライブビューイングが行われるほか、iOS/Androidで配信中の『PUBG MOBILE』に関するミニイベントも実施されるとのこと。大型スクリーンで各チームの戦いを観戦してみるのも一興だろう。

■関連リンク
PUBG JAPAN SERIES
https://pubgleague.dmm.com/
DMM GAMES『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』
http://pubg.dmm.com/